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感想@韓国ドラマ「タルジャの春」第14話:スーパーウーマンでなくても構わない*ネタバレあり [韓国ドラマ感想]

フジテレビの韓流αで放送中の韓国ドラマ
「タルジャの春」の感想です。
今回は第14話の「スーパーウーマンでなくても構わない」です。

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  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • メディア: DVD

以下の記述にはネタバレを含みます。


前回の感想はこちら。
第13話:ハッピー バレンタイン トゥー ユー!

各回の感想記事のURLは
こちらの一覧(インデックス)ページでまとめています。
テレビドラマ感想記事 一覧:韓国ドラマ

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まずはあらすじから。BSジャパンの公式サイトより転載します。
強くなければいけないと常に努力してきたタルジャは、生まれて初めて寄りかかるテボンの肩に安心感を感じ、愛する人に頼ることを学んでいく。そして、テボンの誕生日が過ぎたことを知ったタルジャは、彼のために特別な贈り物を準備する。一方、テボンの母親がタルジャの母親の食堂を訪ねるが、そこで自分の夫と出くわしてしまう。


今回の放送では
カン・テボン(イ・ミンギさん)の誕生日が描かれました。
たかがキスをするだけで、
しかも三十三歳で大騒ぎをするオ・タルジャ(チェリムさん)は
かわいかったなぁ。
テボンにとってタルジャは年上の女ですが、
こうして、時折見せる弱さやかわいさもたまらないと思います。
最初にやっとの事でチュッとキスをした後、
やけくそでブッチューとやっていたのも良かったです。



さて、ウィ・ソンジュ(イ・ヘヨンさん)の妊娠問題。
彼女が手術を受ける前に
シン・セド(コン・ヒョンジンさん)の知るところになって
良かったです。
ただ……
「君がどういう選択をしても、僕はそれを尊重する」という
セドさんの発言は、
一見、ソンジュさんに気を遣った優しい言葉とも思えますが、
私にはなさけないと思えました。
というのも、この言葉には
セドさんの意思が感じられなかったからです。
結婚してない女性にとって
子供を産むか産まないかは、物凄く大きな選択です。
気の強いソンジュさんにしても、
「手術をする」と言いながら
これが彼女の本心でないのは明らかなので、
弱音を吐きたい相手が欲しいはずです。
でも、唯一、その相手になれるセドさんが
「君の好きにしていいよ」と投げ出したのには、
私は、男らしくないなぁと思ってしまいました。
セドさんはソンジュさんを好きなんですから、
バシッと、「好きだ!結婚しよう!俺の子供を産んでくれ!」と
直球の言葉でプロポーズしてほしかったです。
ソンジュさんと本音の言葉で何度も言い合いをして、
本心をぶつけあって、
子供の問題を真面目に話し合ってほしかったです。

でも、最後に流れた次回予告の映像を見ると、
ソンジュさんとセドさんは上手い具合に落ち着くのかな??
是非、そうなってほしいです。



タルジャの母親とカン・テボン(イ・ミンギさん)の父親は
かつて恋人同士だったんですね。
以前、タルジャ食堂で二人が会った時に様子がおかしかったので、
おそらくそうなんだろうなとは誰もが思ったでしょうが……
今回、たまたま出くわしたテボンの母親までもが
「あ!」となっていたのが、面白かったです。
もしかして、二人の恋はテボンの母親も知っている事だったんでしょうか。
続きが楽しみです。


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続きの感想も書きました。
第15話:愛は春の雨のように心を濡らす

宜しければ、合わせてどうぞ。


2010-07-06 23:56  nice!(0) 
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