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感想@アニメ「RAINBOW-二舎六房の七人-」第11話:Showdown*ネタバレあり [アニメ感想]

アニメ「RAINBOW-二舎六房の七人-」の感想です。
今回は第11話(CRIME11)「Showdown」です。

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以下の記述にはネタバレを含みます。
私は原作の漫画を読んだことはありません。


前回の感想はこちら。
第10話:Vengeance

各話の感想記事のURLは、他作品と共に
こちらの一覧(インデックス)ページでまとめています。
感想記事 一覧:2010年4月 開始作品


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アンチャン…… orz
彼が石原に発した、「このポン中が……!」って、
「ヒロポン中毒」の略でいいのかな?

石原にナイフで腹を刺された後、アンチャンが
それを抜いてしまいましたが、
そんな事をしたら、出血が多くなって
余計に大変な事になってしまうと思います。
しかも、アンチャンの身体は普通じゃないですからね。
早く何とかしなきゃいけないのに、
よりにもよって、佐々木医師&警察が来るなんて
これはもうヤバいですよね。
アンチャン、やっぱり亡くなっちゃうのかな……。



今回の放送では、
アンチャン(桜木六郎太)と看守(元看守?)の石原の戦いと、
ボクシングの試合中のマリオ(水上真理雄)の戦いが
平行して描かれました。

マリオの方も迫力があったけれど、
やはりアンチャンの方が凄かったなぁ。
特に、石原の中の人。
狂気じみた演技は高く評価されるべきだと思います。
いやぁ……凄かった凄かった。
作画の迫力も相まって、お見事な出来でした。



今回、Aパートで、
石原が「お前のせいで……」と
アンチャンに怨み節を吐きましたが、
これって完全な逆恨みですよね。
こうなってしまったのは、自業自得じゃないですか。
でも、最後まで改心せず、
アンチャンを殺すチャンスを伺っていた執念深さは
感服しました。
ここまでの悪役は、最近はあまり見ないので、
新鮮に思える事から、見ていて面白いです。
そして、ラスボスは佐々木医師?
彼はあのままなんでしょうか。
今回、石原が証拠の葉書を破ってしまったので
佐々木を追い詰める事も難しくなりましたよね。
天誅が下ればいいのに……。



物凄く個人的な事ですが、
今回のお話がリアルタイムで放送されていた時、
関東住まいである私の家のあたりでは
雨足がとても強くて、
まさに作中のような雨が降っており、
ちょっと感慨深くなりました。





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続きの感想も書きました。
第12話:Promise

宜しければ、合わせてどうぞ。


2010-06-17 03:23  nice!(0) 
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