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感想@アニメ「RAINBOW-二舎六房の七人-」第4話:Dissolve*ネタバレあり [アニメ感想]

アニメ「RAINBOW-二舎六房の七人-」の感想です。
今回は第4話(CRIME4)「Dissolve」です。

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以下の記述にはネタバレを含みます。
私は原作の漫画を読んだことはありません。


前回の感想はこちら。
第3話:Distrust

各話の感想記事のURLは、他作品と共に
こちらの一覧(インデックス)ページでまとめています。
感想記事 一覧:2010年4月 開始作品


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あ……アンチャン(桜木六郎太)が男前過ぎる……!!
六房の囚人たちが「もう駄目だ」と諦めかけていたのに、
それでもドアの外で一人、
彼だけが必死に何とかしようとしたとは。
この状況でアンチャンが皆を励まし続けられるなんて
──そしてドアを開けようとして、ずっと努力し続けられるなんて、
並大抵の精神力じゃないです。

そして、
前回は腐った考えに襲われていたバレモト(野本龍次)が、
彼の戦いに勝って、皆を救出しに来ました。
絶対にこうなる!とは分かっていても、感動したなぁ。
彼は石原に勝ち、石原に負けそうな自分にも勝ったんですね。
そして、皆の勇気と友情でアンチャンを助けた展開には
心の底からホッとしました。
べたべたのコテコテの展開なのに、やっぱり面白いです。
火事の真相を話そうとしたバレモトを
アンチャンを始め、皆が「聞きたくない」と言った事で許した事も
大変良かったです。



そしてBパートでは、
親殺しと言われていたアンチャンの過去が明かされました。
結局、アンチャンの父親は自殺をしたので
彼が直に手を下したわけではなかったそうですが……
看護婦さんも慰めを口にしていた通り、
あれは彼のせいではないですよね。
でもアンチャンは、今までずっと、
父親を死に追いやったのは自分として生きてきたんでしょうね。
これからは、六房の仲間たちとの友情で、
心の傷が少しでも治ると良いのですが。

この怪我が治ったら、アンチャンは晴れて出所できるそうですが、
今回、医者の佐々木義助が不穏そうにしていましたので、
普通に出所できるわけがないですよね。
下手をすると、アンチャンの刑期が延ばされるような事も
あり得るんでしょうか。

怖いけれど、次回も見るのが楽しみです!




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続きの感想も書きました。
第5話:Someday…

宜しければ、合わせてどうぞ。


2010-04-29 01:53  nice!(0)  コメント(0) 
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