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感想@ドラマ「ランチの女王」第6話:親父の最後のお子様ランチ*ネタバレあり [テレビドラマ感想]

連続ドラマ「ランチの女王」の感想です。
今回は第6話「親父の最後のお子様ランチ」です。

以下の記述にはネタバレを含みます。
私はこちらの作品を、本放送時は勿論のこと
度々の再放送も見ています。
ですので、記述において
先の回の内容に触れる可能性があります。


前回の感想はこちら。
第5話:おかわり!ふっくらごはん

各回の感想記事のURLは、他作品と合わせて
こちらの一覧記事(インデックス)まとめています。
テレビドラマ感想記事 一覧:再放送 視聴


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今回は、タイトルが全てを物語っていますね……。
“最後”ですが“最期”でもあるのが
とても悲しいです。

前半は、鍋島家(キッチンマカロニ)の
家庭内恋愛禁止騒動の名残りがあったり、
麦田なつみさん(竹内結子さん)の昔の男絡みの一件で、
彼女が誰かに探されているのが分かったりと
スパイス的ハプニングがありつつも
穏やかな日常が流れていましたが、
後半は…… orz



私事で恐縮ですが、
私は、病を患っている父の件で辛い話を聞かされた後に
この“ランチ〜”の、この回を見る事が多くて、
リアルでへこみます。
実は今回もそうで、見る前から落ち込んでいたのですが、
朝、なつみさんが声を掛けてもお父さんが起きないシーンは
もうもう辛かったです。

というか、その前にある、
兄弟がデミグラスの味見をしないで「明日ね」と言うシーンで
私は涙腺が弛みそうになります。
後悔は後になって悔いると書く通り、本当、
「たら」「れば」でしか語れませんが、
この鍋島家は、デミグラスソースの思い出を語る度に
この時の事も思い出すんだろうなぁと
想像せずにはいられませんでした。
ドーナツの穴の話も、微笑ましいのに
なんか悲しいです。



また、タイトルにあるお子様ランチを
お父さんが作りますが、
昔のデパートの食堂でよくあったような
安っぽいお子様ランチではなく
ちょっと大人っぽいそれ……という感じが、
いかにも洋食屋さんの出す料理だと思えて
素敵でした。
(私は、食べるとしたら
安っぽい方が断然好きですが)

美味しいものをちょこちょこと食べられるお子様ランチは
最高ですよね。
手間ばかり掛かって、利益が出ないので
お店としては難しいところでしょうが。




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続きの感想も書きました。
第7話「ハンバーグ!昔の恋人!!」

宜しければ、合わせてどうぞ。


2010-03-09 03:30  nice!(0)  コメント(0) 
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