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感想:連続ドラマ小説「木下部長とボク」第4話「謎の女と誘惑温泉で仕事かキス危機一髪」*ネタバレあり [テレビドラマ感想]

連続ドラマ小説「木下部長とボク」の感想です。
今回は第4話「謎の女と誘惑温泉で仕事かキス危機一髪」です。
以下の記述にはネタバレがあります。
私は、お笑いには全く興味がありません。


前回の感想はこちら。
第3話「ディープキス部長と一番風呂で見る幸せ」

各回の感想記事のURLは、他作品と合わせて
こちらの一覧記事でまとめています。
テレビドラマ感想一覧:2010年冬 放送開始作品(1月〜)


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この第4話は録画で見ました。
私は関東住まいなので、日本テレビでの視聴なのですが、
その前の番組の影響で放送開始時間が少しでも遅れると、
NHKの“グイン・サーガ”、
フジテレビの“のだめカンタービレ”と、
見たい番組が三つも同時に流れるのが
私には非常に痛いです。



で、この第4話を見ながらふと思ったのですが……
こちらの作品、
お笑い芸人に興味がなく、
作中の登場人物にも興味を持てそうにない
私のような視聴者の場合、
放送の冒頭十分と最後の十分だけ見れば
済んでしまうようです。
その間は、木下部長による
「もう帰ってええかな」を筆頭にしたマイペースな行動と、
それに振り回されながら慌てる周囲の人達が描かれるだけなので、
別に見なくても、支障は無いんですよね。

今回は、
エリートが集う君島部と重なってしまった新作発表会に
いかに記者を呼ぶかというのが問題でした。
その答えは、
木下部長の発案で会場での呑み会が始まり、
木下部の皆が呑んだくれて屍になっていたのを
本当に“死人”と間違えられた事だった
(人が会場で死んでいると聞かされた記者達が
木下部の新作発表会に詰め掛けた)という内容でした。
こうやってあらすじだけを書いた文章を読んでみると
「なんだこりゃ」と思いませんか?
でも、実際にドラマを見ていても、
他のシーンに意味が無いので、同じように感じてしまうんです。

普通は、最初と最後の間こそが面白くなければならず、
また、そこをいかに面白くするかが
制作側の手腕の見せ所のはずですが……
芸人さんの人気だけに当て込んだ作品だなぁと
思わずにはいられませんでした。
まるで、制作側が
設定とお話の企画(最初と最後)だけを役者に与えて、
「後はお好きにやっちゃって下さい」と
言っているようなドラマだなぁと思いました。
出来の悪い即興劇並みに、中身が無かったです。







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感想は以上です。
ここまでお読み下さり、ありがとうございました。

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続きの感想はこちら。
第5話「たのしいリストラでウラの顔バレる秘密」

宜しければ、合わせてどうぞ。


2010-02-19 12:44  nice!(0)  コメント(0) 

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