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感想:NHKドラマ「とめはねっ!鈴里高校書道部」第2回 ダンシング書道*ネタバレあり [テレビドラマ感想]

NHKのテレビドラマ(ドラマ8)
「とめはねっ!鈴里高校書道部」の感想です。
今回は第2回「ダンシング書道」です。

以下の記述にはネタバレを含みます。
私は原作の漫画を読んでいません。


前回の感想はこちら。
第1回「書道で勝負!」

各回の感想記事のURLは、他作品と合わせて
こちらの一覧記事でまとめています。
テレビドラマ感想一覧:2010年冬 放送開始作品(1月〜)


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まさかこちらのドラマで
デーモン小暮さんを見るとは思いませんでした。
しかも、「コスプレして大相撲解説〜」という説明には
吹きましたww
確かに、昔の彼を知らない人には
この説明が一番適確かもしれません。

それと、葉月里緒奈さんが
こういう若者向けのドラマに出ている事と、
しかも母親役でという事に、私は驚きました。
相変わらずお綺麗な女優さんですね。
主人公の望月結希を演じている朝倉あきさんも美人さんなので、
美人母娘としてお似合いだなと思いました。
朝倉さんは、演技の固さが抜けてないのか
今回もちょっと棒っぽい演技でしたが、
それが逆に、初々しさに繋がっていて
とてもかわいいと思いました。
相変わらず、好感を持っています。

前回も思いましたが、
書道を知識として理解できるのも
こちらのドラマの素晴らしい点だと思います。
そして、見ていると書道をやりたくなるなぁ。



さて、今回はタイトルにもあります
“ダンシング書道”=パフォーマンスがメインでした。
最近、テレビで流れる書道部の大会は
こればかりですね。
すみませんが、私はこの良さがよく分かりません。
好きな音楽に合わせて、人前で言葉を書く……のが
気持ちよいらしいのは、
私にも何となく想像できますが、
見ていて面白いとは思えません。
今回、望月結希は人のを見て感動していましたが、
私には自己満足にしか思えないんです。
また、現実の大会がどうなのかは分かりませんけれど、
この作品でのパフォーマンスでは
歌詞をそのまま書いていました。
好きな言葉(歌詞)だから書いているのでしょうが、
ここは他人の詞じゃなく、
自分の言葉を綴った方がいいのになと思えてなりませんでした。



鈴里高校書道部のパフォーマンス“水戸黄門”は
コスプレで歌詞+決め台詞を書いただけと思えたので
あまり面白くなかったのですが、
逆に、これ↑が普通だったのが、
望月結希と大江縁による
その後のパフォーマンス(○を書く)を生かすのに繋がっていて、
上手いなと思いました。
褒められた望月結希の丸については、私も同感です。
見ていて気分がよくなる清々しい丸でした。
その後の、飛び込みクイズも大変良かった!
答えは○だと分かっていたのに、
○を破りたくない大江君の気持ちが素敵だなぁ。
ベタな展開と言えばそうですが、感動しました。
でも、最後に大江君自身に説明させたのは
蛇足だと思います。

その後のサウスポー(ピンクレディー)も良かったけれど
選曲が古いww
上記の通り、パフォーマンスの良さが分からない私ですが、
こういうパフォーマンスなら見たいなと思いました。
大変面白かったです。



ところで、教室に貼ってある“楽”の字(だと思うのですが)が
本当に楽しそうな字で、とても素敵です。
私も、図書館で書の本を探してみようかなぁ。
文字からして楽しい“楽”は、
見ていて本当に楽しくなります。







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感想は以上です。
ここまでお読み下さり、ありがとうございました。

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続きの感想も書きました。
第3回「夢の書道甲子園」

宜しければ、合わせてどうぞ。


2010-01-15 18:01  nice!(0)  コメント(0) 
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