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感想@アニメ「戦国BASARA」第6話 裂かれた絆・正宗屈辱の退却!*ネタバレあり [戦国BASARA アニメ感想]

アニメ「戦国BASARA」の感想です。
今回は第6話の「裂かれた絆・正宗屈辱の退却!」です。
感想にはネタバレを含みます。
私はゲームを遊んでいて、作品のファンでもあります。


前回の第5話「壮絶!長篠・設楽原の義戦」の感想はこちら。
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2009-05-02-1

各話の感想は、ドラマCDの感想と共に一覧でまとめています。
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2009-06-04-3


────

光秀といい、濃姫といい、
今回の織田勢は輝いてました!!
特に濃姫。
太腿の胡蝶がいやらしいったらもう……!
重火器をぶっ放すところもたまらなかったです。

逆に、前回同様に、忠勝の描かれ方は物足りなかったです。
ゲームをやった時の、
たまに絶望すら感じてしまうような破天荒な強さを
アニメでしかBASARAを知らない視聴者にも感じさせたかったです。



つい数時間まで敵として戦っていたのに
気落ちしている家康を強く優しく諭すお館様が、かっこいい……!
ほ、惚れそうです。
武田軍はどうしてもギャグ要素が強調されてしまうので、
アニメでこうしてシリアス面を補足してもらえるのは有難いです。
お館様が小十郎と話をするシーンも良かったなぁ。
小十郎は政宗よりも年上ですが、
大人なお館様と比べると、珍しく、若さが見えました。
これは、更に年下な政宗が会話に加わっていなかったからかもしれません。

穏やかに──でもしっかりと未来を見据えて話す
けんしんさまと慶次君も、雄々しくて素敵でした。
二人とも、作画も良かったなぁ。
そして、西国にいる元就と元親の説得を説得する為に
慶次君が走るようになりました。
確かに、国を背負ってる人達は自由に動けないので、
この役は慶次君は適任です。
それに、この日ノ本の国を一つにまとめるのは、
彼の本意でもありますし。



長政様は、やっぱり亡くなってしまいました。
お市が織田の密命を受けて長政様に嫁いだという裏話は、
英雄外伝の長政様のストーリーモードで描かれているのですが、
彼は最後、全てを知った上でラスボスの信長を倒した後、
「帰るぞ、市」と言って、彼女を連れて戻るんですよ。
それがアニメでも変わらなくて良かったです。
政略結婚だったとはいえ、二人は幸せだったと思うので。
それこそ、外から誰の干渉も受けなければ、
この夫婦は狭い世界の中で幸せに生きられたかもしれません。

お市はまだおかしくなってないようですが、
これまでの感想でも述べてきましたように、
長政様の死が狂気化フラグの第一歩だと思っています。
まだ、お市の必殺技(根の国からうねうねと伸びる黒い手)が
アニメでは登場してませんから……。
あれは絵としておいしいので
絶対にここぞという場面で描かれるはずです。

フラグと言えば、光秀の裏切りも匂わされていたような……。
でも、信長を倒すのは、政宗なり幸村だと思うので、
彼は裏からその手引きをするんでしょうか。
身体を震わせながらイッちゃってる光秀が好きなので
(彼は人を殺した時に恍惚となってるので、
それこそ殺し過ぎた時は性的快感すら覚えてると思います)
もっともっと戦場で妖しさを大爆発させるところを見てみたいです。
お市と光秀は、狂ってからの方に見せ場が多いですよね。



そして、最後! びっくりしました!
ま、ま、ま……松永!!!!!!
松永久秀です。
あの松永です。
茶釜の松永──ひろしの松永です!!!!!!

松永は、
ゲーム「英雄外伝」のラスボス的な位置に属するキャラクターです。
彼のメインステージは奈良の大仏殿なのですが
そこでの戦いも描かれるのかなぁ。
炎に包まれるので、本能寺ステージ同様、盛上がると思うのですが。
もし無かったとしても、他の場所で、
一般兵の生け捕り→捕虜の流れはあるかもしれません。
松永は名台詞も多いし、声はひろし……もとい藤原さんなので、
もうもうもうもう楽しみでなりません。
ゲームで松永と対戦すると分かるのですが、
彼と戦うと、プレイヤーキャラは過去の古傷をほじくられるというか、
精神的にダメージを負わされるところが好きです。
なにげに言葉攻め……???

そして、松永を出すのなら、豊臣も出してほしいです。
慶次とも仲良しで、温和な性格だった秀吉が
悪鬼に変わってしまう決定的な出来事に、松永が関わっているので
それをアニメで見たいです。
……でも、該当の声優さんのご出演予定はないんですよね orz

仕方ないので、
織田や慶次君の使いっ走りをこっそりとやっている秀吉を想像して、
お茶を濁しています。
はんべはきっと、稲葉山城で読書中ですね。

あ、松永といえば、三好三人衆!
あの三人の台詞も聴けるのでしょうか。
是非、聴きたいなぁ。






第7話「略奪の梟雄! 双竜月下の真剣勝負」の感想も書きました。
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2009-05-16-1

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2009-05-09 03:14  nice!(0)  コメント(0) 
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