SSブログ
宝塚版 逆転裁判 ブログトップ
前の10件 | 次の10件

千秋楽の日@ヅカ逆2 [宝塚版 逆転裁判]

ああああ、今日は九月十五日です。
宝塚歌劇団 宙組公演「逆転裁判2」の千秋楽の日です。

あんなに良い舞台が今日で最後
──もう見られないのかと思うと、淋し過ぎます (うωと)
宝塚のスタッフさん、キャストさん、本当にありがとうございます。
逆裁を知らない宝塚ファンの方も、
こちらの公演を機に知って下さった方も、
私と同類である原作ファンの方も
カプコンのスタッフさんも
皆、皆、本当にありがとうございます。

私がこう言うと、おこがましくて、失礼になってしまいますが、
会場やインターネット、その他ファンが集う場所などで
舞台が高評価であるのをたくさん見聞きしましたので、
今回の公演は、スタッフさんとキャストさんは勿論のこと
各ファンも一緒になって盛り上げたような気がします。
その中にちょっとだけ加われて、私は本当に幸せでした。


私は、千秋楽の公演(15時〜)はチケットがないので見られず、
前楽に当たる11時からの公演を観てきます!
この記事は、またまた、その11時にアップされるようにしておきます。
00.jpg

悔いがないよう、頑張って観てきます!!!!!!


────
ランキングに参加しています。
記事がお気に召しましたらバナーを押してやって下さい。
*別窓でランキングサイトが開きます
にほんブログ村


2009-09-15 11:00  nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

レポート&感想:宝塚歌劇「逆転裁判2 蘇る真実、再び…」1*ネタバレあり [宝塚版 逆転裁判]

東京・赤坂ACTシアターで行なわれた
宝塚歌劇 宙組公演 バウロマン
「逆転裁判2 蘇る真実、再び…」を観てきました。
(9/12の昼/夕、9/15の昼*前楽)
00.jpg
以下、ネタバレありで、簡単なレポートと感想を記していきます。

今年二〜三月に行なわれた第一作時の感想と同様に
長くなりますので、
記述は幾つかの記事に分けます。

それぞれのシーンのレポートと感想は、次回以降の記述に回しまして、
この記事では、全体と主要キャラへの感想、
当日の日記を書いていきます。
(日記を含めますので、ヅカに関係ない記述もあります。
この記事を最初に書いた日は9/14ですので
15日の前楽の公演はまだ見ておらず、記事でも触れていません)


今年二〜三月の「逆転裁判1」公演のレポ&感想はこちら。
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2009-02-26

“逆転裁判”シリーズ関連の感想記事のURLは
こちらでまとめています。
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2009-08-25



まずはスタッフさんとキャストさんのご紹介から*敬称略

[スタッフ]
原作・監修・制作協力:株式会社カプコン
脚本・演出:鈴木圭
制作・著作:宝塚歌劇団
主催:阪急電鉄株式会社


[キャスト]
フェニックス・ライト(成歩堂龍一):蘭寿とむ
ルーチェ・アレイア:純矢ちとせ

ローズ・アレイア:光あけみ
ロッタ・ハート(大沢木ナツミ):美風舞良
マイルズ・エッジワース(御剣怜侍):悠未ひろ
裁判長:風莉じん
ディック・ガムシュー(糸鋸圭介):春風弥里
ローランド・スミス:七海ひろき
メアリー・ウェーバー:美影凛
ルード・ベス:光海舞人
フランジスカ・ヴォン・カルマ(狩魔冥):藤咲えり
マヤ・フェイ(綾里真宵):すみれ乃麗
*()内はゲーム版での名前です。
注釈がない人物はこの作品のオリジナルキャラクターです。
また、光あけみさんは専科からの客演です。




私は、宝塚の舞台を何度か観ているのですが、初心者レベルです。
専門的な知識を持ってはいませんし、
間違った思い込みなどをしているかもしれません。
もし、誤った記述などがありましたら、
コメントかメルフォからご指摘を頂けると、大変助かります。
ご協力のほど、宜しくお願い致します。



続きを読む


2009-09-14 23:05  nice!(0)  コメント(4) 
共通テーマ:演劇

行ってきました@ヅカ逆2 [宝塚版 逆転裁判]


ただいまです!!

行ってきました、宝塚歌劇「逆転裁判2」。
二公演の間が一時間半しかなくて
ご飯を食べるにしてもバタバタしてしまいました
が、舞台はとにかく楽しかった!
最高でした。

改めて、私、「逆転裁判」っていうゲームを好きでいて
良かったなと思いました。

宙組のタカラジェンヌさんも、
役を丁寧に演じてくださっているのがよく伝わてきて、
いちゲームファンとして嬉しかったです。
フランジスカ(狩魔冥)役の藤咲えりさんに萌え萌えしました。
是非、彼女主演で
「冥ちゃんのムチムチ大冒険」を演じてほしいです。

レポ&感想は、月曜日の14日に改めて書きますね。
(9/15 追記)レポ&感想を書きました
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2009-09-14

この後も行くのですが、
最後は、公演が終わってしまう淋しさで泣いちゃうかもしれません。


────
ランキングに参加しています。
記事がお気に召しましたらバナーを押してやって下さい。
*別窓でランキングサイトが開きます
にほんブログ村


2009-09-12 20:43  nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

ヅカ逆2 [宝塚版 逆転裁判]

夏コミ後からずっと体調を崩していて
昨晩も熱は出るわ頭痛は止まらないわで大丈夫かと思ったのですが
起きたら元気になってたー!

という事で、今日は宝塚歌劇「逆転裁判2」の二公演を
赤坂ACTシアターで見てきます。
この記事がアップされるは、まさに最初の公演の幕が上がった時のはず!
席の場所が全然違うので、見え方の差も楽しめるといいなぁ。
01.jpg

ヅカ逆2のレポや詳しい感想は、「裁き」後の月曜日に書きます。
(9/15 追記)レポ&感想を書きました
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2009-09-14


────
ランキングに参加しています。
記事がお気に召しましたらバナーを押してやって下さい。
*別窓でランキングサイトが開きます
にほんブログ村


2009-09-12 11:00  nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

カプコン特集@がっちりマンデー [宝塚版 逆転裁判]

今日の「がっちりマンデー(TBS)」は
ゲーム会社・カプコンの特集でした。
ばっちり録画して見ました〜。

実は私、以前からこちらの番組のファンでして
朝早く起きた時は必ず視聴しています。
なので、先々週に流れた次回予告で
ヅカ逆の舞台における蘭寿とむさんの「異議あり!」が突然流れた時には
「うわぁぁぁ」と本当にびっくりしましたw

本来は先週に放送予定でしたが、残念なことに流れてしまって
(別の会社の特集が放送されました)
ようやくようやく、今日、放送されたわけです。


メインは、先月始めに発売されたばかりのモンハン3でした。
他にも、歴女(れきじょ)ブームにおける戦国BASARAの役割や
映画化された事によって世間一般にも認知されたバイオハザードなども
説明されてましたが、
逆転裁判もそれらに負けじとクローズアップされていました。

宝塚歌劇の舞台の映像、
主人公フェニックス・ライト役の蘭寿とむさんへのミニインタビュー
(↑実際にゲームを遊んだかどうかの質問、「異議なし!」の台詞あり)、
そして、ゲームを紹介する為のゲーム画面(1-1でした)と
映像の種類も少なくありませんでした。
カプコン内の“逆転裁判シリーズ”の立ち位置を考えれば
こんなに尺を割いてもらえたのは有難いと思えます。
それだけ、今、丁度、ヅカ逆の東京公演中という事で
逆裁が旬だったからでしょうね。
(もうちょっと収録&放送の時期が早かったら、
モンハン3一色だったと思います)
シリーズのファンとしては
できれば“逆転検事”にも触れてほしかったですが
そうなると特集の中でブレが生じるので
逆転裁判のみに絞られたのも良かったと思います。


ヅカ逆の東京公演は、昨日が初日でした。
大好評で千秋楽を迎えたバウ公演と同様に、こちらも成功だったようで
とても嬉しいです。
また、別の番組で取り上げてくれないかなぁ。
前回の「1」の時も、
テレビ東京の経済番組「ワールドビジネスサテライト」で
ちょこっとだけ取り上げられていたのを思うと
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2009-02-05
ゲームや派生作品も経済の一環なんだなって強く感じられます。


────
ランキングに参加しています。
記事がお気に召しましたらバナーを押してやって下さい。
*別窓でランキングサイトが開きます
にほんブログ村


2009-09-06 10:10  nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ

宝塚歌劇 宙組公演「逆転裁判2」立見券発売のご案内 [宝塚版 逆転裁判]

今回の東京公演は、前回の「1」よりも公演の期間が長く、会場も広いせいか
比較的チケットが取りやすかったようですが、
チケットが取れずに諦めた方や、急に見たくなった方も
いらっしゃるかもしれませんので
こちらでもご紹介しておきます。
公演当日、立見の当日券が出るようです。

宙組 東京特別公演『逆転裁判2』当日券のお取扱いについて
宙組 東京特別公演(赤坂ACTシアター)『逆転裁判2』(9月5日〜9月15日)は、下記の通り立見券を当日券として発売致します。

[発売方法]
・公演当日、赤坂ACTチケットカウンターにおきまして、1回目の開演の1時間前より先着順にて販売を致します。
 ※徹夜行為や、割り込みなどの行為は固くお断りいたします。
・基本的にお一人様につき1枚の販売ですが、公演が昼夜ある場合は、各公演1枚ずつ購入いただけます。
・お買い求めの際、立ち位置をお決めいただけます。

[発売枚数]
各公演 15枚(貸切公演を除きます)
※宝塚友の会優先公演は販売致します。

[料金]
2,000円(税込)※現金のみのお支払となります。

[お問合せ先]
阪急電鉄株式会社 歌劇事業部
TEL:03−5251−2071(10〜18時 月曜定休)


無事に千秋楽を迎えたバウ公演を踏まえると
観劇の時間は約2時間半なので(途中、休憩があります)
立ちっぱなしはちょっと辛いかもしれないです。
……でも、二千円という安さは魅力的ですし、
何より、チケットが取り辛かった日もありますので
迷っている方はご検討されても良いと思います。

赤坂ACTシアターへのアクセス案内はこちら(公式サイト)。
http://www.tbs.co.jp/act/access.html
地下鉄千代田線 赤坂駅からすぐですよ。


────
ランキングに参加しています。
記事がお気に召しましたらバナーを押してやって下さい。
*別窓でランキングサイトが開きます
にほんブログ村


2009-09-03 11:46  nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

チケットが取れました@宝塚歌劇宙組公演「逆転裁判2 蘇る真実、再び…」 [宝塚版 逆転裁判]

 九回裏ツーアウトで、逆転打を放てたような気分です。


 以前に、「ヅカ逆2のチケットが取れなかった」と、
このブログでぼやきました
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2009-08-04-1)が、
数時間前に無事に取る事ができました。
しかも、第一希望の土日S席!!
前回の公演の時は、お友達のMさんに本当に本当にお世話になったのですが、
今回は自力で取れました。
まだ興奮が残っていて、胸がドキドキしています。

 蘭寿とむさんのニックは
ゲームのなるほどくんとはキャラクター性が全然違うけれど、
やっぱり格好良いし、
純矢ちとせさんのルーチェはかわいい。
悠未ひろさんのエッジワースは
七帆ひかるさんとはまた違った意味でニヒルだし、
藤咲えりさんのフランツィスカ
──もといフランジスカは
ゲーム通りの気の強さが見えていてたまらないです。
他のキャラクターも、前回からの続投が多くて嬉しい……と、
もうもうもうもう楽しみでなりません。

 本当に見たかったので、とても幸せです! やった!!


────
ランキングに参加しています。
記事がお気に召しましたらバナーを押してやって下さい。
*別窓でランキングサイトが開きます
にほんブログ村


2009-08-07 03:26  nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ゲーム

惨敗@宝塚歌劇宙組公演「逆転裁判2」チケット取り [宝塚版 逆転裁判]

タイトルだけで、記事の全てを語れてしまいますが……
この前の日曜日に発売になった宝塚歌劇の「逆転裁判2」のチケット取りは
全く駄目でした。
そもそも優先ですら落ちていて、もうどうしたら良いか。
前作がとても面白かっただけに残念です。

あぁ悔しいww
当日の一昨日や昨日は、「行けない」事に対する実感が
まだ湧いてなかったみたいなのですが
日付が変わった頃からふつふつと現われています。
駄目だなぁ。
でも悔しがったり悲しがったり羨んだりするのも人間の醍醐味
──ですが、どうせだったら喜びたかったです。


悠未ひろさんの御剣、公式サイトで拝見しました!!
かっこいい〜〜〜〜。
七帆ひかるさん同様、やっぱり素敵ですね。
見愡れました。
生で観劇できないのが、本っ当に残念です。


────
ランキングに参加しています。
記事がお気に召しましたらバナーを押してやって下さい。
*別窓でランキングサイトが開きます
にほんブログ村


2009-08-04 03:43  nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

20090705 ラストデイ [宝塚版 逆転裁判]

昨日(7/5)の公演をもって、
かつて宝塚歌劇「逆転裁判〜蘇る真実〜」で、
マイルズ・エッジワース役だった七帆ひかるさんと、
レオナ・クライド役だった美羽あさひさんが、
宝塚歌劇団からご卒業されました。


今回は、トップさんの大和悠河さんも退団なされたので
通常公演の後、サヨナラショーが催されました。
そのショーが終わった後、
卒業生が最後に大階段を一人ずつ降りてくる前に、
各自の経歴が舞台映像と共に挙げられたのですが
(卒業生の主な出演作と役名、それに対する本人のコメントを
組長さんの寿つかささんが読み上げました)
お二人の分に、この作品の名前が含まれていた事と
それぞれコメントを寄せられていたのが、
逆裁ファンとしては嬉しかったです。

コメントの内容は、
「Memories of 〜」とほぼ同じで
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2009-07-04-7
七帆さん:これまでやってきた事の集大成として頑張った
美羽さん:緊張していた、毎日が充実していた舞台だった
……というような事を仰っていたと思います。
もう、ハンカチで目と鼻を押さえるのが精一杯で、
メモを取ってる場合じゃなかったので、うろ覚えです……。

あ、お二人とも、その際には
エッジワースとレオナの舞台映像がちゃんと流れました。
特に前者は、たっぷりと流して頂きました。
七エジファンとしては、本当に、涙が出たほど嬉しかったです。
当たり前なんですが、
逆裁の舞台も、お二人の芸歴(出演歴)の中に
ちゃんと含まれているんだなぁと、しみじみと思いました。
作品に対するお二人のコメントを聞けば聞くほど、
当時、その役を大事に演じて下さったのがよく伝わってくるので、
作品のファン(しかも私は御剣が一番好きなので)としては
もう、「ありがたい」としか言葉が出ませんでした。
本当に本当に、ありがとうございました。



そうそう、この「逆転裁判〜蘇る真実〜」の冒頭で
滝川クリステルもとい萌野クリステルを演じてらした
萌野りりあさんも、ご一緒にご卒業されました。
観劇当時、「何故『もえの』?」と思ったのですが、
これは萌野さんの芸名から取ったんですね。


皆様、本当にお疲れ様でした。
当時は素敵な舞台を見せて下さった事
そして、昨日も同様に、夢溢れた舞台を見せて下さった事に対して、
いちファンとしてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。


────
ランキングに参加しています。
記事がお気に召しましたらバナーを押してやって下さい。
*別窓でランキングサイトが開きます
にほんブログ村


2009-07-06 01:01  nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

七帆さんのエッジワースと美羽さんのレオナ*逆転裁判〜蘇る真実 [宝塚版 逆転裁判]

前回書いた「STAY GOLD」の感想記事の
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2009-07-04
続きのようになりますが……。

今回、その「STAY GOLD」と共に、
退団されるタカラジェンヌさんに対して
個別にスポットライトが当てられる番組「Memories of 〜」も
見せてもらいました。
“〜”の部分には生徒さんのお名前が入ります。
私が見せてもらったのは
七帆ひかるさん(マイルズ・エッジワース役)と
美羽あさひさん(レオナ・クライド役)の放送分でした。

ヅカファンにはお馴染みの番組でも、
ゲームが好きで、「逆転裁判〜蘇る真実」の公演を
見に行った/DVDを見た/それらを見たかったと思った一般の方には
なかなか見る機会がないと思います。
この記事では、ほんの少しですが
自分用の記録も兼ねてその内容を簡単にご紹介し、
お二人について私が思った事も、改めて記します。



続きを読む


2009-07-04 21:02  nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

前の10件 | 次の10件 宝塚版 逆転裁判 ブログトップ