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アニメ「アイドリッシュセブン Third BEAT!」感想 第1話:星を覆う雲*ネタバレあり [アニナナ感想]

アニメ「アイドリッシュセブン Third BEAT!」
第1話「星を覆う雲」の感想です。
以下の記述には、先の展開を含むネタバレがあります。
私の推しはTRIGGERの八乙女楽さんです!
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  • 出版社/メーカー: バンダイナムコアーツ
  • 発売日: 2021/09/28
  • メディア: Blu-ray

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とうとうアニナナ第3期「Third BEAT!」の放送が開始されました。
事前にイベントで第3話まで先行公開されたり、
この第1話に限っては無料配信もなされたりしていましたが、
私は昨晩のBS11での放送が初見でした。

現在も、この第1話はYouTubeで視聴できるようです。
【『アイドリッシュセブン Third BEAT!』第1話 「星を覆う雲」】


尚、原作のアプリゲーについては
既に第3~4部のストーリーを全て読了しています。
アニナナ3期の感想は、全般的に、
過去を懐かしむような気持ちで記述すると思います。



第1話のあらすじはこちら。
https://idolish7.com/aninana/
 デビュー1周年記念のライブツアーが決まったIDOLiSH7。TRIGGER、Re:valeも含め、3グループはアイドル界でもっとも注目される存在となっていた。そんな一同が、あけぼのテレビ開局50周年記念パーティーで顔を揃える。


今回はアニナナ第3期の開幕ということで、
IDOLiSH7・TRIGGER・Re:valeの現状説明から
始まりました。
どのグループも安定して高い実力と人気を保つ中、
特に新米のIDOLiSH7は人気急上昇っぷりが甚だしく、
ファンも嬉しい悲鳴をあげているようでした。
チケット争奪戦については、二次元でも大変そうです。

グループの垣根を超えて皆が仲良くしていたのも、
大変微笑ましかったです。
特に私は、百さんを中心とした芸能界運動部メンバーが、
独自のノリで盛り上がっているのが好きなので、
動画でこれを見ることができて嬉しかったです。

そうそう、私の推し・八乙女楽くんが、
紡ちゃんラブだったところも相変わらずで、
二人が会話を交わすシーンではニヤニヤしっぱなしでした。
たくさんの人の目があるパーティー会場なのに、
楽くんがせっせと紡ちゃんに親しく話しかけるところは、
いかにも年相応の普通の男性らしくて好感を持てます。
また、他の人に介入されると、
瞬時にちゃんと芸能人の八乙女楽の言動になって、
紡ちゃんに対して「小鳥遊さん」と呼ぶところも大好きです。
もし私が紡ちゃんだったなら、
この的確な変わりようを淋しいと感じたり、
そうしないでほしいとの我儘を言ったりするかもしれませんが、
せいぜい戸惑う程度で終われるのが
紡ちゃんの良いところであり、
IDOLiSH7のマネージャーとしての優秀さの表れだと思います。



さて、このパーティーでは、
アニナナ第3期の鍵となる人物が複数登場しました。

まずは月雲了さん!!
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以前も作中では
「決して良い人ではない」人物が出てきましたが、
了さんほど明確に「これは悪い人だ」と分かるのは
いなかった気がします。
アプリゲーのストーリーを読んでいた時は、
了さんが持つアイドルたちへの悪意が強すぎて、
私は苦手意識を持っていましたが、
今は一周まわって好きになれています。
他人の負の感情を大好物とする了さんは、
たとえ自分が嫌われても、
その人が苦しめば苦しむほど楽しくなるという面白さが魅力なので、
アニナナでも存分に嫌なところを披露してほしいです。
(尤も、そのせいで、
私の推しグループのTRIGGERは酷い目に遭いますが)

他にも、花巻すみれさんだったり、
ŹOOĻのメンバーだったりと、
了さんの計画の駒となるキャラクターも登場していました。
すみれさんについては、アプリゲーでは
もっと精神的に病んでいる印象があったので、
思っていたより普通の女性だったのが意外でした。



この第1話で特に印象に残ったのは、
アニナナ第3期前半の最大のエピソードになるであろう
二階堂大和くんの様子です。
昔の顔見知りがいるはずだということで、
パーティーの出席が決められた以降はずっと
大和くんが浮かない顔をしているのが気になりました。
そして、全てを知った風で
(実際に知っているんですが)話す千さんや、
彼に過去のことを口外されやしないかとやたら不安になる
小心者の業界人、
そして彼を心配する六弥ナギくんに和泉三月くん……と、
不穏な様子の描写もちゃんとあって、
今後への期待が募りました。

ところで、書くのが遅くなりましたが、
冒頭のTRIGGER路上ライブのシーンは
何度見ても胸が痛みます……。
この時のTRIGGERは、了さんが仕掛けた罠により
ただでさえどん底状態に叩き落された状態なのに、
せっかくのライブが雨天というのが、辛いです。
ただ、後で描かれるはずのここのちゃんとしたシーンでは、
九条天くんによるMCなどで
音楽活動に対する彼ら三人の情熱の再確認ができることから、
多大な感動を貰える特別なシーンでもあるので、
辛いけれども大好きでもあります。
ここを見ると、
「DAYBREAK INTERLUDE」が特別な曲になり、
TRIGGERのことをより好きになれるはずなので、
実際に放送されるのはきっと第3期の後半になるのでしょうが、
楽しみに待ちたいです。




放送の最後では、亥清悠くんが天くんを訪ねていました。
ŹOOĻの中では、天くんを逆恨みしていた悠くんが
一番強くTRIGGERを憎んでいて、
どうしようもない怒りをぶつけていたと感じていたので、
第4部の途中までという長い時間を要したとはいえ、
よくもまぁ、こんな彼が改心できたなと
思わずにはいられなかったです。
原作の感想記事でも散々書いてきましたとおり、
私はこの頃のŹOOĻのメンバーに対し、
狗丸トウマくん以外を苦手としていましたので、
そんな過去の自分も懐かしんでしまいました。
一応、念のために書きますが、今はちゃんと好きです。
悠くんが見せる天くんに対する剥き出しの敵意も、
いかにも高校生っぽい未熟さを感じられるので、
かわいいなぁと思いながら気楽に見守ることができています。



今回は以上です。
次回以降しばらくは、大和くんの話になるのでしょうか。
映像で見るのが辛そうなシーンも
これからちゃんと出てくると思いますが、
その辛さをも楽しむつもりで、
しっかりと視聴していきたいです。



続きはこちら。
【アニメ「アイドリッシュセブン Third BEAT!」感想 第2話:知らない傷*ネタバレあり】https://himezakura.blog.ss-blog.jp/2021-07-14



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2021-07-07 15:06 
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