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感想@ゲーム「戦国無双5」無双演武:第四章 光秀編*ネタバレあり [戦国無双5:感想]

ゲーム「戦国無双5」の感想です。
今回は、無双演武の第四章 光秀編について記します。
・金ヶ崎の戦い
・比叡山焼き討ち
・槇島城の戦い
・刀根坂の戦い
・小谷城の戦い
以下の記述にはネタバレを含みます。
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関連記事
【ゲーム「戦国無双5」感想記事一覧】
https://himezakura.blog.ss-blog.jp/sengoku5

初回と前回の記事はこちら。
【無双演武:第一章 信長編】
https://himezakura.blog.ss-blog.jp/2021-06-24-1
【無双演武:第三章 光秀編】
https://himezakura.blog.ss-blog.jp/2021-06-30



無双演武 光秀編の第四章「覚悟」を遊びました。
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お話の内容からして、これしかないという題名でした。

第三章に続き、
明智光秀が織田信長と同じ戦に出陣しているため、
光秀編といっても既視感ばりばりな状況でした。
台詞を始め、細かな所は違っているものの、
ステージの流れや任務がほぼ同じであるので、
遊ぶ前から少し飽きを感じていました。



【金ヶ崎の戦い】
戦いが始まる前に
光秀が朝倉・浅井と直に話すシーンが加わったことで、
この三人を苛む苦悩や苛立ちが鮮明になっていました。
朝倉義景と浅井長政の言い分を聞くと、
非の無い彼らを説得するのは難しいと分かります。
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特に、長政が怒るのは当然でした。

信長編では、
朝倉攻めの途中で浅井軍が登場したのを機に、
撤退戦に変わりましたが、
この光秀編の始まりはそこからでした。
せっかくなので、しんがりを務める操作武将には
光秀と羽柴秀吉を選択。
レベルが上がっている二人なので、
終始、安定してプレイできました。

結果はこちら。
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戦闘終了後のイベントで思い出しましたが、
雑賀孫市による信長の襲撃時に光秀はいなかったんですね。
呆然とした信長の様子も、
事実を知って驚く光秀の様子も、
その後の二人の決意も、見ていて辛かったです。
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【比叡山焼き討ち】
ここでも秀吉と光秀を選んで遊びました。
信長編でもあった比叡山の僧を大勢倒すミッションが、
本来はしんどいと言わなければいけないのに、
大量に湧いて出てくる敵をざくざく斬れるのが楽しく、
そういう自分にふと気づいた時に
ちょっとビミョーな気持ちになりました。
ただ、百地三太夫が喜々として火を付けるのには、
さすがになんだかなぁと思わずにはいられませんでした。

ステージの内容は信長編と同じで、
お堂に火をつけさせる→出てきた僧を斬る
→敵援軍の上杉軍を斬るという流れでした。
でも、上記の大量虐殺ミッションの時間制限や
民の逃走を阻止するミッションが無かったり、
上杉謙信のゲージが一本だけで彼が奮起しなかったりと、
難易度の星の数は同じであるのに
この光秀編の方が各段に楽でした。

掲げた志に向けてひたすら邁進する信長と違い、
光秀は進みつつも悩みや戸惑いを手放せないからか、
話に深みが出ているように感じられます。
夜、燃える比叡山を三人で見つめるシーンは、
斎藤利三の優しさや辛さも相まって、
私の心に強く訴えるものがありました。
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遊んだ結果はこちら。
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【槇島城の戦い】
同じ忍びとあってか、
みつきのことをよく目に掛けている百地三太夫。
父親と信じ込んでいる信長のために役に立ちたい、
彼を笑わせたいというみつきの望みはいじらしく、
光秀たちも無視できないようで、
彼女をめぐるやり取りはどれも微笑ましいです。

濃姫の敵討ちでもあるので、
ここは光秀と信長を選んで遊びました。
雑賀衆のもぐら叩きが、やはり面倒くさかったです。
遊んだ結果はこちら。
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戦闘終了後には、
三淵藤英と足利義昭が使用可能となりました。
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藤英も良いキャラクターですね。
単なる悪い人かと思いきや、
足利義昭への忠義が強いだけだったと判明するところは、
凄く好きです。
一方で、将軍 義昭に対しては、
今のところ何の思い入れもないので
(史実の彼にも興味が無い)
さてどうしようかなと思っています。
もしこの先に彼が主人公を務めるシナリオがあれば、
私の気持ちが変わるのかもしれませんが……。



【刀根坂の戦い】
信長と光秀が修羅の道を歩み出したのにつれて、
みつきの願いが辛いものになっていました。
みつきがどれほど頑張っても、
特に信長に関してはもう無理であるはずなので、
彼女の気が済むまでやらせるしかないのが辛いです。

信長編と同じく、織田軍は始めに朝倉軍を攻めますが、
途中からは敵援軍の上杉との戦いが主となります。
義景が最後まで越前の地や民を大事に思っていたと分かるのが、
とても好きです。
ここも、光秀と信長のコンビで遊びました。
結果はこちら。
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終了後に、義景が模擬演武で使用可能となりました!
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義景の得物の弓は、
私には少し使いづらくて敬遠してしまうのですが
(なので濃姫でもほとんど遊んでいません)
きっと義景で遊ぶ時なら愛でなんとかできる予感がします。
大好きです。

ここでは最後に、
百地三太夫が信長について意味深長な言葉を発します。
彼はこれまでも、含みを持たせるような言動をしており、
今回の発言ももしや彼の離反の表れかと思えてならず、
ドキドキしました!
墨俣での築城以降、
百地三太夫は信長に心から臣従していたわけではなく、
彼の傍にいて探りを入れられる利を得るために
敢えて協力してきたのでしょうか。
なにせ、百地三太夫といえば、
モデルの百地丹波が受けた伊賀攻めが有名です。
わざわざ彼を無双武将としてプレイアブル化した以上、
これはまず外せないと思います。
それでなくとも、この「戦国無双5」では忍者が多くいたり、
過去のシリーズ作品には
伊賀攻め(天正伊賀の乱)ステージが存在したりするので、
今回も絶対にありますよね。
彼がいつ信長に火種を放り込むのかが、楽しみです。



【小谷城の戦い】
ここも信長編と同じで、
信長と光秀が長政を倒す内容でした。
戦闘終了後のイベントで長政が倒れるシーンは
彼が非常に悔しそうである分、
何度見ても悲しくなります。
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結果はこちら。
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この光秀編では、その後に
百地三太夫が本性を表すイベントがあり、
とても興奮しました!
みつきが純粋でだましやすいというのを差し引いても、
百地三太夫の嘘の演技は素晴らしかったです。
中の人(津田健次郎)の声や喋り方も最高でした。

みつきについては、
戦闘前のイベントも非常に印象的でした。
以前は明るく元気に「頑張るぞ!」と励んでいたのに、
このステージの冒頭では、
自分が頑張ったところでどうにもならない現実を
痛感しているように見えました。
(それだけ信長が抱える闇が深いと、ようやく理解した)
転機を迎えたみつきの行動が気になります。

一方、それを知らない信長と光秀は、再び金打をします。
光秀は、信長についていくという意思を更に固めました。
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凄く良いシーンだけれど、やっぱりせつない……。



百地三太夫のお陰で、急に面白くなってきました。
しかし、光秀編の続きはまだ解放されていないので、
次は信長編の第五章に進む予定です。
ここまでお読みくださり、ありがとうございました。



続きはこちら。
【感想@ゲーム「戦国無双5」
無双演武:信長編 第五章 メインシナリオ*ネタバレあり】
https://himezakura.blog.ss-blog.jp/2021-07-01-1



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2021-07-01 17:26 
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