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感想@ゲーム「戦国無双5」無双演武:第三章 光秀編*ネタバレあり [戦国無双5:感想]

ゲーム「戦国無双5」の感想です。
今回は、無双演武の第三章 光秀編について記します。
・北近江の戦い
・観音寺城の戦い
・尼子再興運動
・六条合戦
以下の記述にはネタバレを含みます。
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関連記事
【ゲーム「戦国無双5」感想記事一覧】
https://himezakura.blog.ss-blog.jp/sengoku5

初回と前回の記事はこちら。
【無双演武:第一章 信長編】
https://himezakura.blog.ss-blog.jp/2021-06-24-1
【無双演武:第四章 信長編サブシナリオ】
https://himezakura.blog.ss-blog.jp/2021-06-29



光秀編の第三章は「明星」というタイトルでした。
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明智光秀にとって織田信長は、明るく輝く星なのでしょうか。

この章から二人が再会し、行動を共にするので、
信長編・光秀編と分かれていても
きっと視点が違うだけでステージは共通なんだろうと
思っていました。
実際、四つあるうちの三つがそうでしたが、
あまり気にせずに遊べました。



【北近江の戦い】
信長からの上洛の協力要請を朝倉義景が断ったことで、
織田の侵攻を受けるお話です。
02yosikage.jpg
義景は本当に麗しい。大好きです。
本来ならば防衛戦になるのでしょうが、
普通に敵に攻め入っていくので、そんな感じは皆無でした。
せめてマップを上下逆にしてほしかったです。

二人が実際に対面するまで、
信長は光秀が敵軍にいるとは知らない一方で、
光秀は信長の存在に気付いていました。
光秀の信長に対する言及は僅かでしたが、
敵として再び会うことに対する残念さだけでなく、
嬉しさや興味など、
色々な感情が混じっていたのかなと想像しました。

確か信長編では信長のみの出陣だったように、
この光秀編でも光秀のみで遊びました。
信長編では全体の流れが分からなかったこともあり、
ミッションに振り回された感が強かったですが、
今回は単騎でもそれほど大変ではなかったです。

結果はこちら。
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再会した信長と改めて話をし、その志に触れた光秀は、
義景の元を離れて信長についていくと決めました。
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そんな信長と光秀によって、
近い未来には朝倉家が滅ぼされてしまうんですから
皮肉なものです。



【観音寺城の戦い】
こちらも信長編で既に遊んでいるステージで、
信長が足利義昭を伴って上洛するという内容です。

戦闘前のイベントで、
浅井長政がお市との縁談に対して全く乗り気でなく、
光秀に愚痴をこぼしていました。
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今回の長政は、以前のシリーズ作品の彼とは全くの別人で、
凄く新鮮です。
個人的には前の長政の方が断然好きですが、
今回の彼についても、別に嫌いではないので、
その言動に慣れてくればもっと好きになれるのかなと
思っています。

今回は光秀と山中鹿介で出陣しました。
この二人のペアはとても好きです。
結果はこちら。
07kannonji.jpg

信長編と同様に、終了後には
上洛を無事に果たすイベントムービーが流れました。
お市と長政が仲良く微笑み合うシーンは、
先に長政の愚痴を見聞きしていたせいで、
その良さをより強く感じられた気分になりました。



【尼子再興運動】
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尼子家の再興を願う鹿介が、
信長や光秀の力を借りていよいよ実行に移します。

私は鹿介についての知識をほぼ持っておらず、
このステージが用意されていることが意外でした。
というのも、尼子家が再興したとの史実に覚えが無いので、
きっと鹿介はそれを懇願するだけで終わったのだろうと
思っていたからです。

戦闘でのメインは鹿介が固定で、
パートナーは光秀もしくは斎藤利光を選べましたが、
ストーリー的にもレベル的にも光秀の一択でした。

敵はあの毛利元就ということで、
絶対に苦戦を強いられるはずと予想した通り、
鹿介たちによる奇襲作戦は失敗してしまいました。
途中で味方をなんとか逃がすために
鹿介が自分一人で残って戦うと言い出しましたが……
この時点でもう嫌な予感しかせず、胸が痛みました。
しかも、吊り橋を下げるミッションには成功したのに、
味方が敵に捕縛されたというメッセージが相次ぎ、
最後はゲーム画面では分からない最悪な状況で終わりました。

上記のとおり、今回は鹿介を操作していたので、
敵の総大将の小早川隆景を倒してクリアしたものの
終了後の光秀やみつきの会話からして、
鹿介は行方不明となってしまったようです。
自分の不甲斐なさを嘆くみつきが、とても辛そうでした。

結果はこちら。
09amago.jpg

遊び終えたあと、急いで鹿介のことを調べました。
【ウィキペディア:山中幸盛(山中鹿介)】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E4%B8%AD%E5%B9%B8%E7%9B%9B
史実では、敵に捕縛された後に殺されていました……。
私が想像していた以上に、
鹿介は尼子再興に執念を燃やしていたようで、
上記リンク先での記述内容は圧巻でした。
江戸時代の教科書に彼のことが載っていたというのにも、
納得です。
篤い忠義は、時代を超えて人の胸を打つんですね。

鹿介以外については……
隆景がやっぱりちょっと面白い人
(承認欲求がやたら強い)になっていて、
以前のシリーズ作品の彼が好きだった私は、戸惑いました。
利発という点は同じであるものの、
以前の隆景の要素は甥の輝元に移ったように感じました。
とはいえ、無双作品では、
実際に操作して遊んでみたら
一転して凄く好感を持てることも常なので、
今はそれを楽しみに待つつもりです。



【六条合戦】
将軍 義昭を守っていた光秀と秀吉のところに、
信長が援軍として駆けつけるというお話です。
信長が来てからは信長編と同じ展開になりますが、
それまでは光秀編のみの内容でした。

覚悟はしていたのですが、
選択可能な無双武将の中に鹿介がいませんでした。
とても淋しかったです。

堅物の光秀とは馬が合わないと自覚している上に
織田家中での出世でライバル視もしていることから、
彼とはろくに話し合っていないらしい秀吉。
戦いを通して光秀の良さを認め、
彼に向かって素直に頭を下げたところはさすがで、
こういうところが人たらしなんだなと思いました。
こんな秀吉を間近で見たら、
誰でも好きになっちゃいます。

結果はこちら。
今回は秀吉と光秀で出陣しました。
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いつも、どこから屋根に昇るのかが分かりづらくて、
手を止めてマップを凝視しています。

今回は光秀たちに迷惑をかけなかったとして
利三から良い評価を貰えたみつきの喜びようが、
とても可愛かったです。
やはり、子供には笑っていてほしいです。



そして信長・濃姫・光秀・みつきの四人で笑う
モクレン?の木の下でのイベントムービーが流れた後、
別の場所で、義昭が三淵藤英に強い不満を漏らします。
これがあの凶行に繋がるのかと思うと、
いたたまれなくなりました。



今回は以上です。
次は、このまま光秀編の第四章を遊ぶ予定です。

続きはこちら。
【感想@ゲーム「戦国無双5」無双演武:光秀編 第四章*ネタバレあり】
https://himezakura.blog.ss-blog.jp/2021-07-01



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2021-06-30 19:45 
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