SSブログ

感想&プレイ日記「戦国無双 真田丸」第一章 乱世*ネタバレあり [戦国無双 真田丸:プレイ日記]

ゲーム「戦国無双 真田丸」の感想とプレイ日記です。
sanada.jpg
今回は、第一章「乱世」について記します。
長期合戦「川中島の戦い」主戦場
・妻女山突破戦
・八幡原の戦い
・善光寺追撃戦(武田信玄のレア武器を取得)

戦国無双 ~真田丸~  - PS4

戦国無双 ~真田丸~ - PS4

  • 出版社/メーカー: コーエーテクモゲームス
  • 発売日: 2016/11/23
  • メディア: Video Game

関連記事
【戦国無双 真田丸】
https://himezakura.blog.ss-blog.jp/2017-01-19
【感想&プレイ日記「戦国無双 真田丸」記事一覧】
https://himezakura.blog.ss-blog.jp/sanadamaru



発売前に予約して購入したゲーム「戦国無双 真田丸」。
夢中になって遊び、無事にクリアしてからも、
たまにちょこちょことプレイしているものの、
細かな感想を書かないまま現在に至ります。
先日、待望の「戦国無双5」の発売決定の報を受けたのを機に、
最初からじっくり遊び直してみようと思い、
ついでに感想も記す気になったという次第です。

尚、この「戦国無双 真田丸」には引継ぎ要素がありません。
まだあまり操作していないキャラクターが多く、
やり込み要素のコンプにも程遠い状況であることから、
今回は70時間弱遊んだ既存のデータをそのまま使用します。
「書物蔵」で戦闘をこなしつつ、
「宝物蔵」でイベントを見るという流れになりますので、
イベントを見るタイミングが本来のものと異なる場合があります。
また、どのキャラクターでも使用できる状態にありますが、
今回は初回プレイ時の選択可能武将から選ぶ予定です。
難易度は「難しい」の予定です。

私が戦国無双シリーズで好きなキャラクターは、
佐和山主従(石田三成・島左近)なのですが、
この「真田丸」に限れば、断然、佐助くんです!!



前置きが長くなりました。
いよいよゲームの内容に触れていきます。
まず、OPのムービーが無いのがとても残念でした。
あったとしても、スタートボタンでスキップさせるのが常ですが、
あるのを飛ばすのと、最初から無いのでは、気持ちが違います。
やっぱり淋しいです。



今回は最初の第一章「乱世」を遊びました。
長期合戦は、
武田信玄対上杉謙信の戦いの中でも最も激しいとされる
川中島の戦い(第四次合戦)です!

遊ぶ前に、「前夜」と「昌幸と勝頼」のイベントを見ました。
「前夜」はまさしく川中島の戦いの前日夜のことで、
月を見て「凶兆だ」と言う真田昌幸さんと、
その理由を尋ねる武田勝頼様の会話が流れました。
二人は年齢が同じぐらいなのか、仲が良く、
不安なことを話しているのに明るい未来が感じられました。



【妻女山突破戦】
昌幸さんの初陣であり、「真田丸」最初の戦闘です。
使用するキャラは、勿論「真田昌幸(青年)」を選択しました。
大河ドラマ「真田丸」にも登場した高梨内記の指南を受けて、
戦闘を進めていきます。
時間制限があること、
夜から昼への移り変わりと状況の変化、
「次の一手」と「手柄」など、
「真田丸」独自のルールもここで学べます。

このステージは何度となく遊んだので、
手順は何となく覚えているものの、
視界が悪い(見える範囲が限られる)夜戦から始まるので、
私はいつも「闇に潜むもの」を取りこぼしそうになります。
(夜明け前に夜襲隊長を全て撃破するボーナスミッション)

結果はこちら。
(PS3で遊んでいるので、テレビ画面をカメラで撮影しています)
11saijosan.jpg
ミッションと「手柄」を全て達成、S勝利取得できました。



【八幡原の戦い】
昌幸さんで臨む二戦目では、
いよいよ敵の総大将・上杉謙信との戦いが待ち受けていました。
このステージでの謙信は異様に強いだけでなく、
信玄に向かって突撃してくるので、たちが悪いです。
信玄から言われるとおり、
ここでは無理に謙信を倒さなくてもよいのですが
そうしないと「手柄」を取得できないのと、
私の気分が落ち着かないので、
いつも頑張って倒すようにしています。

ただ、このステージは後半から忙しくなるので、
今回のように久し振りに遊んだ時は、
ミッション(手柄)を幾つか取りこぼしてしまうのも常です。
武田信廉の救出と荷駄兵の配送阻止を、よく忘れてしまいます。
(なので、今回も二度やりました)

私は大河ドラマ「風林火山」も楽しく視聴していたことから、
ここで山本勘助が討たれたとの報が流れると、
ドラマの最終回を思い出してしまい、淋しくなります……。
その前の、信玄を一定時間守るミッション
(上杉武将を十人ぐらいバッタバッタ倒していく)は、
楽しいのでとても好きです。

結果はこちら。
12hatimanyama.jpg



戦闘後に
「乱世の無常」と「優しき主」のイベントを見ました。
誰が悪いというわけではないけれど、
敵と戦わなければ生きていけない乱世。
初陣でたくさんの人の死を目の当たりにした昌幸さんに対して、
勝頼様は労わりつつ、頼もしい発言も放ちます。
ここでの勝頼様は、
信玄とは違うタイプの良い君主になれそうな感じがして、
とても好ましいです。
信玄がもっと長生きして、盤石な体制を作っていたなら、
勝頼様も名君として活躍できたかもしれないなと思いました。



【善光寺追撃戦】
今回から二人の武将を選択し、操作していきました。
私が選んだのはこちらです。
メイン:真田昌幸(青年)
サブ:武田信玄

そう……普段は滅多に使わない信玄公を選びました。
難易度が低ければ誰を選んでも構わないのですが、
難易度「難しい」以上で
「手柄」やミッションを全てクリアするとなると、
使い慣れていない低レベルのキャラクターの使用は
かなり危険です。
とりあえず、レベル40まで上げてから挑みました。
(所持金が尽きたので、武器を鍛えることは無理でした)

ここでは謙信がボスキャラであるため、
クリアするためには彼の撃破が必須ですが、
前の「八幡山」ほど大変でないのが有難いです。
進軍中、たくさんいる上杉武将を順に倒していかないと、
全ての敵武将撃破で得られる「手柄」を取りこぼすので、
最初は失敗しました。
13zenkouji.jpg


しかしながら、
信玄のレア武器取得の条件をクリアしていたようで、
鍛冶屋さんに行ったらそれを受け取ることができました!
【武田信玄 レア武器:天孫降臨】
14shingenR.jpg
レア武器、やっぱりあったんですね……。
多分、これが初めての取得です。
今後はレア武器の蒐集も目的の一つにする予定です。
(2/28追記)
この後、佐助くんのレア武器(光牙炫毘古)を
既に取得していたと判明しました。
25sasukeR.jpg


貰ったばかりのレア武器を装備させて、いざ再戦。
今度は気を付けて戦ったこともあり、
全てのミッションと「手柄」を達成できました。
15zenkouji.jpg



最後に、「信之・幸村誕生」のイベントを視聴。
信玄が元気だった頃が武田の良い時代だとすると、
彼らは育つにつれて辛い状況に身を置くことになり、
昌幸さんの「この身にかえても守る」という言葉が
胸にきました。
でも二人の子供に泣かれたことで
「命を捨てて何を守れるのか」という考えに変わり、
何としても生きるという結論に至ったのが、
更に素晴らしかったです。
兄弟を分けても家を存続させた真田らしい考え方だと、
改めて感じました。



この後、「真田の郷」に探索に出ました。
私は、探索をすると酷いゲーム酔いに襲われることが多く、
案の定、今回もそうなってしまったので、
せっかく再プレイを始めたばかりだというのに
現在はちょっとお休み中です。



次回はこちら。
【プレイ日記「戦国無双 真田丸」第二章 盟友*ネタバレあり】
https://himezakura.blog.ss-blog.jp/2021-02-28



戦国無双 ~真田丸~  - PS4戦国無双~真田丸~ コンプリートガイドコーエーテクモ the Best 戦国無双 4 - PS4【PS4】戦国無双4 DX【PS4】 無双OROCHI3 Ultimateコーエーテクモ the Best 戦国無双4-II - PS4戦国無双 Chronicle 3 - PS Vita




2021-02-25 16:01