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感想「アイドリッシュセブン」第4部 第13章:愛を込めて*ネタバレあり [アイナナ第4部 感想]

ゲーム「アイドリッシュセブン」第4部の感想です。
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今回は、第13章「愛を込めて」について記します。
第1話 抱える涙
第2話 三日月に響く声
第3話 自分らしく
第4話 居場所
第5話 第一王子の命令

私の推しメンは、TRIGGERの八乙女楽くんです。
以下の記述にはネタバレを含みます。


初回と前回の感想記事はこちら。
【感想「アイドリッシュセブン」第4部 第1章:青空にかかる夢*ネタバレあり】
https://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2019-02-27
【感想「アイドリッシュセブン」第4部 第12章:傍にある歌*ネタバレあり】
https://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2019-08-02-1

関連記事
【アイドリッシュセブン 感想記事一覧】
https://himezakura.blog.so-net.ne.jp/i7
【感想@アイドリッシュセブン 2nd Live「REUNION」20190706*ライビュ】
https://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2019-07-07



ノースメイアに乗り込んだIDOLiSH7が、
やっとのことで六弥ナギくんと再会を果たし、
後は何とか連れ帰るだけ……の状況で、
この第4部も佳境に入っているはずですが、
今回は「まだ泣かせるの……」と思った章でした。


【第1話:抱える涙】
タイトルから、
十二人の中の誰かが泣くんだろうなと思っていましたが、
それがまさか千さんだったとは……。
しかも、百さんの前ではなく
TRIGGERの前でというのが、彼らしいです。
ここでは、TRIGGER三人が黒スーツで登場していて、
八乙女楽くん推し・TRIGGER推しの私は興奮しまくりだったのですが、
千さんが本当に泣き出してしまった途端に、
その喜びが吹っ飛びました。
千さんが普段は人前で泣きそうにない人だからこそ、
その破壊力が重くて、
何ともいえない気持ちになりました。



【第2話:三日月に響く声】
確か十龍之介くんだったか、
千さんが自分たちの前で泣いてくれたのが嬉しかったと言っていて、
その気持ちは私にもよく分かりました。
千さんも、百さんの前ではまだ無理でしょうし、
(千さんが百さんに気持ちを許していないということでなく、
彼の前ではまだ『泣かないユキ』でいたいんだろうなという
カッコつけのような気持ちではないかと思います)
IDOLiSH7は、二階堂大和さんがいるとはいえ
深刻な悩みを吐露するにはグループが幼すぎます。

でもそう遠くないうちに、
きっと千さんも百さんの前で泣けるようになったら、
Re:valeの結束もより強まるのかなぁと期待できました。


そして、TRIGGERの会見!!
主演が楽くんということで、今回は彼の受け答えがメインでした。
オーディションで切れた時より更に成長が伺えて、
惚れ直しました。
九条天くん、龍之介くんの迷いの無い同調も、
同様に格好良かったです。
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谷川さんがすっかりTRIGGERにメロメロで、
まるで熱心なファンのようになるのも当然のことですよね。


そしてそして、最後に出てきた八乙女パパ!
第1部で嫌な悪役だったのが嘘のように、めっちゃいい人!!
小鳥遊社長が何故そこにいたのか、私も気になりましたが、
彼ら二人の関係も改善しているようで、何よりです。



【第3話:自分らしく】
すっかり仲良くなったIDOLiSH7とZOOL。
(ズールの正式な表記には
機種依存文字が使用されていますので、
今回もアルファベットのZとLを代用しています)

特に、驚いた御堂虎於くんが語ったように、
いつになく熱っぽく語る逢坂壮五くんが楽しそうで、
私もニヤニヤしてしまいました。
彼は本当に、音楽を愛しているんですね。
また、虎於くんと話す壮五くんに不快感を抱く四葉環くんについても、
テキストを読みながら、つい、にやついてしまいました。
MEZZO"ファンにはたまらない内容でしょう!

個人的には、亥清悠くんの問いの内容が意外で、
また、嬉しくも思えました。
以前の彼だったら、そういうことを気にしたり、
誰かに尋ねなかったりしなかったはずですよね。
他の三人と同様に、
亥清くんの中でも気持ちが大きく変わっているのを
実感できました。



【第4話:居場所】
ここはもう……ぐっときました。
気付いたら泣いてました。
こんなに沁みた「アーユーハッピー?」はないです!!
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ナギくんも嬉しかっただろうなぁ。
新曲が楽しみです。



【第5話:第一王子の命令】
IDOLiSH7のために頑張るZOOL。
暴走する虎於くんや狗丸トウマくんを御する棗巳波くんが
とても大変そうで、私も途中までは苦笑しっぱなしでした。
そして、ただのボンクラではなかったセト王子。
セト王子とナギくんがちゃんとぶつからないと、
ナギくんの円満な帰国は絶対に叶わないと思うので、
続きが待ち遠しいです。



(10/13追記)
【感想「アイドリッシュセブン」第4部 第14章:優しい声*ネタバレあり】
https://himezakura.blog.ss-blog.jp/2019-10-13



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2019-09-15 18:19 
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