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感想:NHKよるドラ「だから私は推しました」第5回*ネタバレあり [テレビドラマ感想]

現在放送中のNHK よるドラ「だから私は推しました」の感想です。
今回は第5回について記します。
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これを書いているのは、第7回を視聴した後です。
よって、この先の展開について触れることもあります。

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以前の感想記事はこちら。
【感想:NHKよるドラ「だから私は推しました」第1回*ネタバレあり】
https://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2019-08-21-4
【感想:NHKよるドラ「だから私は推しました」第2回*ネタバレあり】
https://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2019-08-22-1
【感想:NHKよるドラ「だから私は推しました」第3回*ネタバレあり】
https://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2019-08-23-3
【感想:NHKよるドラ「だから私は推しました」第4回*ネタバレあり】
https://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2019-08-24-5



第5話のあらすじはこちら。
https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/doruota/
夏フェスから9か月。
人気も知名度も上がったサニサイには様々な仕事が舞い込んでくるようになる。
しかし忙しくなるにつれてメンバーのプロ意識にズレが生じ始め、センター花梨と、2番手の凛怜が大激突。
やがてそれはオタクたちをも巻き込んだ代理戦争になっていく。
そんなある日、ハナ推し・中立派の愛のもとに、意外な人物から連絡が来て…


グループの知名度が徐々に上がり、仕事も少しずつ増えてきて、
アイドルもヲタも一番楽しい時期だと思うのですが、
作中のサニサイには解散危機が訪れていました。

二番手の凛怜の歌がポンコツ過ぎて、
私は花梨の方に気持ちが寄りました。
凛怜のマイクを取り上げたのはやり過ぎだけど、
花梨が衝動的にそうしてしまった心情は、
私にも理解できました。
実力派でない(実力派を目指さない)地下アイドルでも、
あれはちょっと酷いww
なので、凛零のその点についての反省が全く無く、
とりあえず和解して、とりあえず活動再開を決めた点には
「ん?」と首を傾げました。
ファンのレポートだけで機嫌が直った点についても
随分と簡単だなとも思いましたが、
もし凛怜が、アイドル業に対して夢中になれない自分というものに
コンプレックスを抱いていたなら、
今回、ファンという身近な人間にそこを肯定してもらえたのが、
私が思っている以上に大きなことだったのかもしれないと
思いました。



ハナに放置されてしまった愛が可哀相だけれど、
愛を忘れるぐらい、ハナが真剣だったと思えば許されますかね。
あの後、愛に対して必死に謝るハナを想像したら
私もくすっと笑ってしまいました。



今回の冒頭で、
花梨の過去や小豆沢さんとの関係が明かされました。
花梨が地下アイドルとして活動しているのは、
最初からアイドル志望だったわけでなく、
シンガーソングライターとして売れるためだったというのは、
Eテレの「ねほりんぱほりん」の地下アイドル回のゲストさんが
元でしょうか。
ライブハウス出演時にチケットノルマを課せられる問題は
私も知っていましたので、
地下アイドル界ではそれが無いらしいと番組で知った時は
衝撃でした。
グループメンバーの中でも歌の実力がある、
売れたいという向上心が強いという、
花梨のキャラクターの裏付けとしてぴったりの過去だなと思いました。
中盤で花梨がハナに対してぶつけていた質問で、
もし花梨が答える側だったら、
彼女はためらいなくサニサイを捨てますよね。
実際、この後の第7話でそういう選択をしましたし。



続きはこちら。
【感想:NHKよるドラ「だから私は推しました」第6回*ネタバレあり】
https://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2019-09-13-5



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2019-09-13 15:51 
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