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感想&プレイ日記「戦国無双3Z」その40(無双演武:柴田勝家の章)*ネタバレあり [戦国無双3Z:プレイ日記]

ゲーム「戦国無双3Z」の感想&プレイ日記を綴っています。

今回は、無双演武の柴田勝家の章をクリアした件です。
(桶狭間の戦い/稲葉山城の戦い/小谷城の戦い/手取川の戦い/賤ヶ岳の戦い)
シナリオのクリアのみが目的ですので、
今のところ難易度は“易しい”で固定しています。

戦国無双3 Z PS3 the Best

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  • 出版社/メーカー: コーエーテクモゲームス
  • メディア: Video Game

以下の記述にはネタバレを含みます。

前回の記事はこちら。
【感想&プレイ日記「戦国無双3Z」その39(腕試しモード)*ネタバレあり】
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2013-07-23


感想&プレイ日記のURLは、一覧として下記にまとめています。
【感想&プレイ日記 記事一覧「戦国無双3Z」】
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/sengoku3


————

今で言う“不器用な人”、柴田勝家です。
以前の前田利家の章のプレイ日記でも書きました通り、
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2013-07-21-1
利家周辺の人々に対する私の知識は、
大河ドラマ“利家とまつ”で得たものが多く、
この柴田勝家についても
松平健さんが演じられた印象が強いです。

あとは、“無理をして声を出している竹本英史さん(中の人)”
というイメージがありますww
竹本さんの地声がほぼ石田三成であるのを思うと、
プロの声優さんとはいえ、
勝家の時は大変だろうなと思ってしまいます。


第一話:桶狭間の戦い
ギャーギャー騒ぐ豊臣秀吉と前田利家を一喝する勝家。
賎ヶ岳や小牧長久手の頃は、
秀吉の子同然である子飼い武将が煩くしているのを思うと、
時がしっかりと流れているんだなぁと感じられました。

特に印象深かったのが、お市との会話です。
秀吉は、この時点で既に彼女を意識しまくりですね。
でも、この後すぐに浅井長政に横からかっ攫われると思うと、
「勝家、頑張れ」と応援したくなります。
秀吉にはねねがいるので、べつにいいですww

勝家は、その背中で全てを語る感じが
とても格好良かったです。
男の人が憧れる男の姿なんだろうなと思います。
昔から日本では、
強い武人を指して「鬼××」と呼ぶことが多いですが、
勝家と島津義弘は本当に鬼だと思います。
戦功をあげるだけでなく、
彼ら自身の心根が強いと感じられるからでしょうか。



第二話:稲葉山城の戦い
勝家がなんだか可哀想に思えるシナリオでした。
戦で輝かしい武功をあげ続ける秀吉は、
彼自身のシナリオで遊ぶと爽快ですが、
彼をライバル視している人の目線で見ると、
ちょっと憎たらしくなってきますね。

また、時々、長政とお市が素でいちゃいちゃしているので、
私は二人に仲の良さを見せつけられた気がしてなりませんでした。
まさに“二人の世界”!!
あまりのラブラブっぷりに、
「あんたたちは、あっちでやって!」と私も言いたくなりました。

火計後、秀吉を稲葉山城から連れ出すのが面倒臭かったです。
自分(勝家)だけだったら、手すりから飛び下りれば済むのに
(実際、飛び下りて城から出た後に
秀吉救出のミッションが発生したので)
雑魚にいちいち引っ掛かる彼の為に掃除をしなければならないのが
手間だと思えました。

最後に、敵の軍師である竹中半兵衛をはめて
秀吉が名誉挽回するところは、
さすが秀吉だなぁと私も思いました。
いつもは厳しい勝家がここで彼を誉めるのも、好きです。
言葉に乏しい褒め方も、実に無骨な彼らしいww

敵軍総大将だった長政の練気ゲージの上がりっぷりが凄くて、
最後はちょっと怖かったです。



第三話:小谷城の戦い
お市が織田家に戻された後という設定でしたので、
浅井が敵、お市が味方という状況が面白かったです。
お市を小谷城に連れていく時、
味方である明智光秀に不審がられますが、
機転を利かせた秀吉の嘘によって切り抜けるという展開が
凄く凄く良かったです。
織田家の家臣としてはライバル関係にあり、
基本的にそりが合わないと思える二人ですが、
この時は、持ちつ持たれつの関係だったんだなと伺えました。

戦闘後に見られるお市とのムービーも良かったです。
お市の性格からして、
もし秀吉に同じことを言われたとしても
絶対に泣かなかったはずと思えました。



第四話:手取川の戦い
手取川と言えば、
勝家と利家が上杉軍に襲われて大ピンチ……なシナリオですので、
今回は助けに来たお市を勝家が救いに行くという
ちょっと面白いシナリオになっていました。

信長の苛烈さに皆が怯んでいるのが印象的です。
信長の凄さを手放しで褒める秀吉ですら、
ここと木津川口ではドン引きしてるんですから、
相当だったんでしょう。



第五話:賤ヶ岳の戦い
ラストはやはり賎ヶ岳、
しかもお市を逃がした後という設定なのが泣けます。
私は子飼い武将(石田三成・加藤清正・福島正則)が特に好きなので、
このシナリオはいつも楽しく遊んでいるのですが、
さすがに今回は神妙な気持ちでプレイしました。

「利家。何故、わぬしが死ぬ。儂を超えぬ」
「利家、サル……何故老いた鬼を残す」
という台詞が、非常にせつなかったです。
実際、彼ら二人に勝てても全然嬉しくなかったですし。

利家は「討死」で、秀吉は「撃破」なのに
EDムービーで二人とも倒れていたり、
勝家を倒せなかったことをそれぞれが詫びていたりしたのを思えば、
秀吉も討ち取られたという解釈で良いのでしょうか。



EDムービーで、二人ともに手を取っていた姿は
まさに夫婦だなぁと思えました。
お市シナリオのIFエンディングも良かったですが、
私はこちらも好きです。



続きます!
【感想&プレイ日記「戦国無双3Z」その41(無双演武:加藤清正の章)*ネタバレあり】
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2013-07-23-3


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2013-07-23 17:38  nice!(0) 
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