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感想@ドラマ「チーム・バチスタの栄光」第7話:間違っていた推理…真犯人登場!(真犯人登場)*ネタバレあり [テレビドラマ感想]

フジテレビのチャンネルα枠で再放送中の
連続ドラマ「チーム・バチスタの栄光」の感想です。
今回は第7話「間違っていた推理…真犯人登場!(真犯人登場)」です。

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  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD

以下の記述にはネタバレを含みます。

私は、原作の小説を読んではいませんが、
テレビで放送された映画は見ています。
映画「チーム・バチスタの栄光」の感想記事


前回の感想はこちら。
第6話:オペ室の完全犯罪…犯人はお前だ

各回の感想記事のURLは
こちらの一覧(インデックス)記事でまとめています。
テレビドラマ感想記事一覧:再放送 視聴

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まずはあらすじから。フジテレビの公式ホームページから転載します。
 氷室(城田優)が犯行を認め、東城医大から逃走した。警察の捜査により、スワンガンツカテーテルの改造されたジェネレーター内部から指紋が発見され、氷室の犯行が立証される。白鳥(仲村トオル)は氷室が言い残した「犯人は他にもいる」という言葉に注目するが、田口(伊藤淳史)は他にも患者を殺すような医師がいるとは信じたくない。田口は氷室の携帯に必死で電話をかけ続けるがつながらない。
 チーム・バチスタのメンバーは1人ずつ、刑事の青木(眞島秀和)によって事情聴取を受ける。だが青木は白鳥の大学の後輩だったため、白鳥はその立場を利用して事情聴取にも立ち会う。氷室は「犯人は他にもいる」と言い残していたが、チームのメンバーは皆、共犯者に心当たりはないと答える。プライベートでの付き合いに言及された直美(釈由美子)は、2人きりで食事をしたことはないかと聞かれ、ためらいつつも、1度もないと答えてしまう。一方、田口は依然として氷室の携帯に電話をかけていた。何回かけても応答せず諦めたその時、氷室の携帯につながった…。


今回は、前回の放送の最後の
犯人が明らかになった→でも他にも犯人がいるらしい……
という流れを受けてのお話でしたので、
あまり進展しませんでした。
でも、犯人だった氷室貢一郎(城田優さん)の死は
想像がついていましたが、ショックだったなぁ。
彼自身に自殺の意が無かったようなのが救いですが、
できれば、殺されないでほしかったです。
彼にはもう一度、
グッチ−(田口公平/伊藤淳史さん)の家で、
特売肉の豚しゃぶ鍋を、つついてほしかったです。



そして、緊急オペだったらしいCASE27は
他にいる真犯人の犯行だと判明しましたので、
次回からはいよいよ、そちらの事件の解明が行なわれるんですね。
楽しみです。
というか、それ以外は氷室先生の犯行だったなら、
本当の真犯人は、暫く人を殺していない事になりますが、
新たにバチスタ手術を受けた患者が亡くなる事にはなるのでしょうか。
せっかく氷室に罪をおっかぶせたのに
また新たに人を殺したのでは、
目くらましにもならないですよね。
(真犯人が別にいると確信している白鳥・田口コンビはともかく、
病院側としては、他に犯人がいる事を認めたくないはずなので、
そういう意味では、真犯人が新たに犯行をおこなうメリットが無い)

ところで、今回の放送の最後で、
チーム・バチスタのリーダーである桐生恭一(伊原剛志)が
解散を告げましたが、
これは、映画版でもあった彼の疾患
(手の震え?)に関係する事なんでしょうか。
個人的には、桐生のまっすぐな気持ちが好きなので、
彼は真犯人であってほしくないと、心から願っています。




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続きの感想も書きました。
第8話:義兄弟の亀裂…オペで異常事態!(震えるメス)

宜しければ、合わせてどうぞ。


2010-06-09 23:32  nice!(0) 
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