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感想@アニメ「花咲ける青少年」第8話:プロミス*ネタバレあり [アニメ感想]

アニメ「花咲ける青少年」の感想です。
今回は第8話「プロミス」です。

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  • 出版社/メーカー: ケンメディア
  • メディア: DVD

以下の記述にはネタバレがあります。
私は原作の漫画を読んでいません。


前回の感想はこちら。
第7話:誰が為の想い

各話の感想記事のURLは、他作品と共に
こちらの一覧(インデックス)ページでまとめています。
感想記事 一覧:2010年4月 開始作品


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今回、作画の方の特徴なのか、
キャラクターの目が大きくて、
全体的に幼く見えたのですが、
花鹿に関しては、時々怖かったなぁ。
目がギロッとしていて
あまり好ましく思えませんでした。



さて、今回の放送では
ルマティの出立と、
花鹿の暗殺未遂事件が描かれました。

特に後者について。
あの苺にどの程度の毒が含まれていたかは分かりませんが、
もし万が一にでも、
あれを口にした花鹿が倒れたり、
命を落としたりする事があったら、
それこそ、立人だけでなく、彼の一家は破滅するのでは??
引いては、あの女性(ブリジット)が首謀者だと
明るみにならなくても、
家そのものが立ち行かなければ、
彼女は現在の地位まで失うと思うのですが……。
前回の強姦未遂事件もそうですが
計画があまりにもずさんで、見ていて呆れてしまいました。

そして、順番が逆になりましたが、前者について。
ルマティはすっかり花鹿を友達として認めているようですが、
クインザには、それが面白くないようですね。
彼女が作ったカップケーキすら
預るだけでルマティに食べさせないなんて、
どれだけ彼に干渉しているんだと思いました。



それと、花鹿は、
子供の頃に孤島で過ごしたから仕方ないのでしょうが
人を動物に喩えるのは止めた方がいいと思います……。
それだけ、花鹿の中では、
動物と人間が対等な生き物であるのでしょうが
見ていて「あ、電波ちゃんきた」と思ってしまいます。
花鹿……かわいいんだけどなぁ。
彼女が決して譲らない部分が
私にとってはツッコミどころなので、
見ていて時々イラッとしてしまいます。
(でも嫌いではないです)






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続きの感想も書きました。
第9話:変わらないもの

宜しければ、合わせてどうぞ。


2010-05-20 23:39  nice!(0)  コメント(0) 
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