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感想@ドラマ「プライド」第8話:悲劇*ネタバレあり [テレビドラマ感想]

ドラマ「プライド」の感想です。
今回は第8話「悲劇」です。
以下の記述にはネタバレを含みます。

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私はこちらの作品を
本放送でも過去の再放送でも見ていましたが、
内容のほとんどを忘れています。


前回の感想はこちら。
第7話:波乱

各回の感想記事のURLは
こちらの一覧(インデックス)記事でまとめています。
テレビドラマ感想一覧:再放送 視聴

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まずはあらすじから。フジテレビの公式ホームページから転載します。
 里中ハル(木村拓哉)が、村瀬亜樹(竹内結子)へのプレゼントに選んだのは、自分の部屋のスペアキー。しかし、亜樹は待ち続けた恋人、夏川啓介(谷原章介)と橋の上で再会。プレゼントを渡しに来たハルの目の前で、亜樹は夏川の元へと歩いていってしまう。ゲームで始めたハルと亜樹の恋愛に結末が訪れようとしていた。
 堀田大和(坂口憲二)は、相澤百合(中越典子)と安いうどん屋で食事。安上がりの店での食事を嫌がる百合に、大和が聞きたいのはハルと亜樹の関係だ。百合は直接本人に聞いたわけではないが、亜樹の態度からハルとは終わったのではないかと言う。納得できない大和のもとに、島村真琴(佐藤隆太)から電話が入る。『フェイスオフ』への集合の連絡だった。
 『フェイスオフ』には、石川知佳(MEGUMI)に連れられて亜樹も来ていた。亜樹が店内に入ると、池上友則(市川染五郎)が呼び寄せる。この日のパーティーは、ハルが友則と亜樹との恋愛を賭けた賭けに負けたことを発表するものだった。パーティーの後、いつものように亜樹を送るハルは、陽気に振舞うことで大和と百合、友則と知佳が会いづらくなるのを避けたかったと告げる。しかし、自分と亜樹は今までのようにはいかないと続ける。そんなハルに謝る亜樹。さらに、ハルは強がりを言って亜樹と別れた。一方、大和に送られた百合は、車のダッシュボードに友則の名前を見つけてしまい…。
 ハルは、安西容子(石田ゆり子)にふられたことを報告。容子は、亜樹が夏川と再会した時に、ハルもいたことを心配する。夏川が、亜樹とハルの関係に疑問を抱くのではないかと言うのだ。ハルは、夏川に嘘をつけば良いと言うのだが、容子の心配は亜樹にあった。恋人に嘘をつき続けなくてはならなくなる亜樹のことに…。
 亜樹は、大和とコインランドリーにいた。ハルがショックを受けたと言う大和に、亜樹は自分もショックだったと答える。なぜ、あの時、ハルではなく夏川の胸に飛び込んでしまったのか? その理由が自分でも分からないと亜樹。しかし、夏川を選んだことには後悔はないと言う。亜樹と大和がアパートに戻ってくると、百合がいた。亜樹と大和は、同じアパートに住んでいるわけではないと取り繕うとするのだが、百合は嘘に気づいていた。
 大和は百合を自分の部屋に入れる。百合は嘘をついて自分と付き合っていたと大和を責める。百合の誤解から、こうなってしまったのだが正直に謝る大和は真実を話す。だが、百合の怒りはおさまらず、二度と会わないと出て行ってしまった。
 ハルのマンションに、大和と友則、真琴が集まって飲み会。今度は、大和の失恋パーティーだ。真琴が買い物へ、大和が酔いつぶれると友則はハルに話しかける。友則は、なぜ亜樹を引きとめようとしなかったのかとハルを諭す。どんなことをしてでも…プライドを捨ててでも引き止めた方が良かったのではないかと言う。ハルは否定するのだが…。
 兵頭雄一郎(佐藤浩市)は、山本玲志(山下徹大)と会っていた。兵頭は『ブルースコーピオンズ』の選手、試合データを玲志に渡す。兵頭は、自分のチームが一度完璧に負かされた方が良いと考えていた。玲志と入れ替わりに容子が来る。兵頭は“氷の女神”をハルに見せるためには、覚醒させる必要があると容子に告げる。
 玲志は大和を呼び出した。百合とデートをしたと大和に伝える玲志。大和は、百合を大事にして欲しいと言うのだが、玲志にとってはあくまで遊び。その玲志を追いかけていった大和は…。


上記のあらすじには書かれていませんが、
今回の放送の最後で、堀田大和(坂口憲二さん)が
デパートのエスカレーターから転落し、大怪我を負います。
私はこのエピソードをすっかり忘れていましたので、
見た瞬間に思い出し、「あ、そうだったそうだった!」と
懐かしくなりました。
嫌なシーンなのに…… orz



さて今回は、村瀬亜樹(竹内結子さん)の元に
恋人・夏川啓介(谷原章介さん)が帰ってきた上に
大和が相澤百合(中越典子さん)に嘘を吐いていた事がバレる
……という、お話の転換期を迎えた回でした。

この頃の谷原章介さんって、
失礼ながら、格好良いのにあまり良い役を貰えず、
この夏川啓介も里中ハル(木村拓哉さん)と比べると
そんなに良い男には思えないのが残念です。
夏川にはミョーにネチっこい所があるようなのを思うと、
ちょっと面倒臭い男ですが、
ハルの方がまだ良いように思えます。
とはいえ、ずっと付き合っていた実積は、
二年間の空白の期間があっても、
亜樹には決して無視できないんでしょうね。



そして、大和の正体を知った百合は
ここからが正念場ですね!
理想的なお金持ちが別に表れたけれど、
少しも誠実でないし、結婚も考えてない彼を前にして
──そして今後、大和の怪我を知って、彼女はどうするのか。
何となく覚えてはいるのですが、
見るのが今から楽しみです。



余談ですが、
木村さんのチェッカーズを聞けて、嬉しかったです。
“涙のリクエスト”はめちゃくちゃなつい〜!




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続きの感想も書きました。
第9話:号泣

宜しければ、合わせてどうぞ。


2010-05-18 22:37  nice!(0)  コメント(0) 
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