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感想@アニメ「よりぬき銀魂さん」第7回(第17話):親子ってのは嫌なとこばかり似るもんだ*ネタバレあり [アニメ感想]

アニメ銀魂の再放送番組(ベストセレクション/特選)
「よりぬき銀魂さん」の感想です。
今回は第7回(第17話)
「親子ってのは嫌なとこばかり似るもんだ」です。

以下の記述にはネタバレを含みます。
私は「銀魂」をほとんど知りません。


前回の感想はこちら
第6回(第6話):一度した約束は死んでも守れ

各話の感想記事のURLは、他作品と共に
こちらの一覧(インデックス)ページでまとめています。
感想記事 一覧:2010年4月 開始作品

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妖怪“祭囃子”がおかしかったです!
神楽と真選組の沖田総悟は、
精神が子供っぽいところで気が合うのかな。
(というか神楽はいくつなんだろう……)
射的において、二人とも、
的のオモチャでなく、オジサンの身体や服に当てて
無理を言っていたのも、
大変おかしかったです。

そして私は、キャラクターをよく知らないので、
志村新八が実は音痴だったという設定を面白く思えました。
「××(ちょめちょめ)」言ってましたので
あれはお通ちゃんの歌ですよね。
あ、コンサートでの新八は、
隊長として親衛隊の皆を率いて
「エルオーブイイー」と掛け声をあげちゃうから、
歌は一緒に歌わないのか……。
なかなか凄い歌で、びっくりしました。
でも、神楽も銀さんも歌をうたう事が好きなようなので、
皆で歌合戦とかをやったら楽しいだろうなぁと思いました。
紅白の組み分けを“はないちもんめ”でやったら、
新八がリーダーにならない限り、
まず間違いなく、彼は最後まで残るんだろうなぁ。



さて今回は、攘夷志士の高杉晋助が登場しました。
上記の通り、私は銀魂をよく知りませんので、
高杉晋助についても初めて見ました──が、
この“よりぬき”が宣伝番組として放送されている理由の
“劇場版 新訳紅桜篇”でのキーマンが彼だとは
何となく知っていましたので
「あぁ、彼が高杉晋助か」と、ちょっと感慨深くなりました。
彼の声を子安武人さんが当てている事に驚きました。

今回のお話のメインは、
銀魂の主要人物から警戒されている
(宜しくないと思われている)高杉晋助の登場に、
からくり技師の平賀源外のエピソードが加わっていました。
終盤、平賀源外の親子の情で泣かせるシーンを入れた上で、
最初と最後を、
桂小太郎と高杉晋助の会話で締めている当たり、
よく考えて構成が作られた回だなぁと思いました。
ギャグもそれなりにあって面白いですし、
皆のシーンがそれぞれ平等にあって、
無駄なシーンがなかったように感じられました。
何より、この短い時間の中で
よく詰め込んでますよね。

ただ、だからなのか、
全体的にちょっと散漫な感じがして、
おそらく今回の一番の見せ場であろう
銀さんと高杉晋助の会話が、
他のシーンと比べてそれほど際立ってないのが
ちょっと気になりました。
おそらく、原作からしてこうなのでしょうが、
個人的には、もっと、
この二人の久し振りの対話を生かす為に、
その前をちょっと落とし気味にしても良かったかなぁと
思います。

でも、今週も面白いお話でした。
次回も楽しみです!





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続きの感想も書きました。
第8回(第51話):ミルクは人肌の温度で

宜しければ、合わせてどうぞ。


2010-05-18 22:27  nice!(0)  コメント(0) 
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