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感想@アニメ「Angel Beats!」第6話:Family Affair*ネタバレあり [アニメ感想]

アニメ「Angel Beats!」の感想です。
今回は第6話( EPISODE06)「Family Affair」です。

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以下の記述にはネタバレを含みます。


前回の感想はこちら。
第5話:Favorite Flavor

各話の感想記事のURLは、他作品と共に
こちらの一覧(インデックス)ページでまとめます。
感想記事 一覧:2010年4月 開始作品

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今回は、前回の放送の最後で登場した
生徒会長代理・ 直井文人(健人)のお話でした。

双子の片割れの死によって
残された方が
死人に為り変わってその後の人生を送る展開は
ここ十年ぐらいで、割とよく見かけます。
なので、正直なところ
「あぁ、またか」と思わないでもなかったです。
しかし、文人(健人)を担当した声優の緒方恵美さんの力量と、
最後に、渋柿の一件
(「健人もやりよる」と褒められた事が嬉しかった)
を思い出したエピソードは、とても良かったと思います。
文人(健人)も、音無やゆりっぺと同様に
普通の死人(変な日本語ですみません)である事から、
彼も何らかの事情でその後に亡くなったのだと推測できますが、
彼自身がこれまで忘れていた記憶を取り戻せた事により、
おそらく、満足できたのではないでしょうか。
よって、彼も次週には消えるような気がしますが、
“消滅すること=決して悪くない”との図式が
更に強まるように思えます。



今回は、生徒会長・橘奏(天使)についての更に詳しい説明も
彼女自身の台詞によって、いくつか行なわれました。
実は、こちらの放送を見る前に、
録画していた初回を再び見直していたのですが、
やはり私は、以前から書いていますように、
天使に対してやたら攻撃的なゆりっぺの方に
問題があるように思えてなりません。
この思いは、今回の放送を見た事で、更に強まりました。
結局、隠れていた問題をあぶり出したという点で
(普通の状態では見つけられなかった不穏分子を表沙汰にした)
今回の天使(生徒会長/橘奏)の更迭には
それなりの意味があったかもしれません。
しかし、彼女を追い出したのが
抑止力の除去というまずい状況になったと分かった以上、
ゆりっぺには天使に謝ってほしいなぁと思います。
ここにこだわってはいけないのでしょうが、
私は、前回のイジメみたいなやり方を認めたくありません。
(テストの答案用紙のすり替え)



ところで、今回は、
音無と天使が独房に捕まっている間に、
生徒会長代理と戦っていたゆりっぺ達が
全滅するという展開でしたが……
今回に限らず、私が初回からずっと思っていた事で、
おそらくゆりっぺを担当する声優さんの癖みたいなものであり、
これが彼女の魅力(特徴)の一つなんでしょうが、
文節や単語の一つ一つに強いアクセントが入るので
聞き辛いし、聞いていて疲れます。
この発音の仕方は、
実を言えば、こちらの作品の初回で
私が「あ、ハルヒ?」と思った事の理由の一つでもあるんです。
涼宮ハルヒ役の平野綾さんが物語を朗読する時に、
こういう煩い読み方(すみません)をなさるんですよね。
(↑ NHKのテレビ番組「トップランナー」で見ました)

で、無線機で聞こえてくるゆりっぺの話し方がこんな調子で
──しかも、本来は緊迫感漂うシーンでなければいけないのに
全然そんなふうには思えなかったので、
見ていて「惜しい作りだなぁ」と思ってしまいました。




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続きの感想も書きました。
第7話:Alive

宜しければ、合わせてどうぞ。


2010-05-09 23:26  nice!(0)  コメント(0) 

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