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感想@ドラマ「ヴォイス〜命なき者の声〜」第5話:見えないスクープ写真*ネタバレあり [テレビドラマ感想]

ドラマ「ヴォイス〜命なき者の声〜」の感想です。
今回は第5話「見えないスクープ写真」です。
フジテレビのチャンネルα枠の再放送で視聴しました。
ほぼ初見です。

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前回の感想はこちら。
第4話:解剖台の上の親友

各回の感想記事のURLは
こちらの一覧(インデックス)記事でまとめています。
テレビドラマ感想一覧:再放送 視聴

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まずはあらすじから。フジテレビの公式ホームページより転載します。
 加地大己(瑛太)、石末亮介(生田斗真)、久保秋佳奈子(石原さとみ)らゼミ生は、解剖室に運ばれたフリーカメラマン・岡原浩介(吹越満)の遺体と対面する。岡原はゴシップ誌専門のカメラマンだが、死亡が確認されたのは、なぜか民家のニワトリ小屋の前だった。  刑事・大和田敏(山崎樹範)の報告によると、現場に残されたフィルムを現像したところ、ほとんどが有名人の不倫現場を押さえた写真だったが、中に1枚だけ麺つゆの瓶をアップで撮ったものがあったという。  そんな中、佐川文彦(時任三郎)と夏井川玲子(矢田亜希子)は解剖作業を進め、佐川は死因を「肺動脈血栓塞栓症」、別称"エコノミークラス症候群"とする。主に下肢を長時間動かさないでいることで、静脈にできた血栓が肺動脈を閉塞し生じる病症だという。ゴシップ雑誌のカメラマンが、なぜニワトリ小屋の前でエコノミークラス症候群にかかったのか?大己は死因を究明するために、亮介、羽井彰(佐藤智仁)と遺体発見現場にやってくる。しかし、有力な手がかりを得られないまま、3人は岡原の元妻・朋枝が営むクリーニング店へ。朋枝は岡原と3年前に離婚したが、8歳になる息子・実に会いたいと言われ、半年ほど前に会ったのが最後だと話す。  後日、ゼミ生5人は、岡原が友人のカメラマン・沢野と折半して借りていたという事務所を訪ねる。沢野によれば、岡原は金のためならどんなことでもやる貪欲さがあり、かなりきわどい写真にも手を出していたという。そんなとき、岡原が残した写真を見ていた大己の手が止まる。ゴシップ写真の合い間、合い間に、餃子、ルービックキューブ、観覧車、りんごなど、意味のわからない写真が混ざっているのだ。麺つゆの写真と同類なのか?5人は沢野から情報を得て、写真の餃子が撮られたと思われる中華料理店に向かう。


こちらの回を実際に見るまで
すっかり忘れていたのですが、
見ている内に、
本放送時なのか再放送時なのかは分かりませんが、
「この話を見た事があるなぁ」と思い出しました。

冒頭で出た茶柱の写メのエピソードや、
研究室で加地大己(瑛太さん)以外の皆が解いていた
課題の答え(問題文にある対象が一人じゃなかった)で、
「あれ?」と思い、
亡くなったカメラマンが、実は
政治関係のスクープを撮ろうとしていたと分かったシーンで
確信しました。



そのカメラマンがニワトリ小屋の前で倒れていた事や、
めんつゆの瓶の写真を撮っていた理由が、
彼の亡くなった理由に続いていて
(ゴシップ担当のカメラマンなのに政治家を撮ろうとした)、
それらが全て
別れた妻に引き取られた息子への愛情になっていたのは
良かったです。

課題を解くのに、
加地大己だけは実験をやらずに答えを出したので、
彼は皆の足を引っ張るどころか、役に立ちましたが、
学生としての本分以上に、捜査にのめり込んでいる姿には
やはり共感できませんでした。
「何故?」と、その死を気にしてしまう気持ちは分かりますが、
そんなに事件を捜査したいなら
警察官志望の方が良いのではないかと思ってしまいます。
毎回毎回、身内で被害者を出すわけにはいきませんので、
こうして、赤の他人の事件も捜査するしかないのでしょうが、
そうなると、主人公たちが捜査をする動機づけと必然性が
欠けるなぁと思いました。




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続きの感想も書きました。
第6話:予期された入院患者

宜しければ、合わせてどうぞ。


2010-04-27 23:50  nice!(0)  コメント(0) 
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