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感想@アニメ「RAINBOW-二舎六房の七人-」第3話:Distrust*ネタバレあり [アニメ感想]

アニメ「RAINBOW-二舎六房の七人-」の感想です。
今回は第3話(CRIME3)「Distrust」です。

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以下の記述にはネタバレを含みます。
私は原作の漫画を読んだことはありません。


前回の感想はこちら。
第2話:Fugitive

各話の感想記事のURLは、他作品と共に
こちらの一覧(インデックス)ページでまとめています。
感想記事 一覧:2010年4月 開始作品


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“Distrust”
……不審とは、なんとも不穏なタイトルでした。

ジョー(横須賀丈)が再び捕まってから
二週間が経過した後の話でした。
歌手になろうという夢については
私は無謀だと思いましたが、
既に覚悟を決めていた妹のように、
ジョーも、彼なりに自分の未来を決めたのは
大変喜ばしい事です。
目標があれば、その分、辛い刑務所暮らしでも、
強い気持ちでいられるでしょうから……。



バレモト(野本龍次)が、あの暴力刑務官によって
つまらない入れ知恵をされました。
普段からあんなに酷いことを刑務官からされているのに、
アンチャン(桜木六郎太)より彼の言う事の方が
すぐに信じられていたのが、私にはちょっと不思議でした。
“親殺し”という罪状はとんでもない事なので、
六人の中で
アンチャンに対して一番距離を置いていたバレモトが
これを機会に、彼と袂を分けようとしたのは当然かもしれませんが
意外でした。

そして、バレモトの過去 orz
こちらの作品って、一話に一回は
こういうえげつない描写が入るんでしょうか。
今回は絵が無かったので、
「うわー」と思うだけで済みましたが
精神的にはきつかったです。



そして、バレモトが刑務官の脅しに服して、
二舎六房の鍵が庭に捨てられたままになっていた件。
いやぁ……アンチャンが外にいて良かった。
「俺はアイツらのこと、仲間だと思ってるぜ」って
泣かせるなぁ、アンチャン。
やっぱり、風早くん(アニメ「君に届け」)とは
ちょっと違う方向で、アンチャンは爽やかな男前だ!!!
凄く格好良かったです。
ベタベタでコテコテな王道展開でしたが、
見ていてとても楽しかったです。
そして、本放送の後で、
きみとどのテーマソングが流れ、
そのDVDの告知が流れたのには
ついつい笑ってしまいました。
こちらの放送枠はフリーダムだなぁ。
凄いです。

アンチャンによる救出劇は次回なんですね。
皆を無事に救ったら、
バレモトは皆に謝って、
アンチャンも自分の過去について話すようになるんでしょうか。
見るのが楽しみです!




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続きの感想も書きました。
第4話:Dissolve

宜しければ、合わせてどうぞ。


2010-04-22 02:40  nice!(0)  コメント(0) 
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