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感想@アニメ「こばと。」第1話:…願う少女。*ネタバレあり [アニメ感想]

3/29からNHKの地上派での放送が始まりました
アニメ「こばと。」の感想です。
今回は、初回の第1話「…願う少女。」です。

私は原作の漫画をほとんど読んでいません。
(月刊ニュータイプを買った時にちらりと見た程度)


各話の感想記事のURLは、他作品と共に
こちらの一覧(インデックス)ページでまとめます。
感想記事 一覧:2010年4月 開始作品


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上記の通り、私はアニメ雑誌「月刊ニュータイプ」で
原作の漫画を見た事がありましたので、
「あぁ、あれがアニメ化されたのか」とすぐに分かりました。
ほのぼの系の“ちょっと良い話”は、私も好きですが、
同時に、アニメでわざわざ見るまでもない話かなとも
思っていました。


実際に視聴してまず思ったのは、
やはり、大人が見るには
薬も毒にもならない内容だったなという事です。
大人が夕食時(午後7時25分〜/しかもNHK教育)に見る作品としては
もう少し娯楽性が高くないときついです。
ただ、絵柄はさすがCLAMPさんだけあってかわいいですし、
これといった悪人も作中に出てこないので、
お子さんがいる家庭ではこれぐらいが良いのかもしれません。


ただ、どうしても気になったのが
主人公こばとちゃんの歌の下手さです……。
こばとちゃんを担当している花澤香菜さんの声は
とても合っていると思います。
かわいいですし、清潔感も感じます。
でも今回の歌は、彼女が得意とする声域より
キーが大分高いようで、
特にサビの部分の高音は、
素人がカラオケで歌っているのかと思えるほど
駄目駄目でした。
声が全然出てないですし、音程も非常に不安定でぶれていて、
「ちょ……! おいおいww」とのツッコミを
入れずにはいられませんでした。
また、そのサビは、音の高低差も激しいので
普通の人には歌うのが難しい歌だと思います。
もし、声優さんに合わせて曲を変えられなかったのなら
アニメの「NANA」や「マクロスF」のように
歌パートは全面的にプロの歌手さんに任せた方が
良かったと思います。

「こばとは歌だけはうまい」「歌がうまいお嬢さん」と
作中で、こばとちゃんの歌が評価される度に
私は失笑しそうになりました。
他は普通にいい話だったので
この難点が目立っていたのが、残念に思えました。
また、これからも、
こばとちゃんの歌が鍵となるシーンがありそうなので
ちょっと怖いです。






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続きの感想も書きました。
第2話:…コンペイトウの輝き。

宜しければ、合わせてどうぞ。


2010-03-29 23:54  nice!(0)  コメント(0) 
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