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感想@アニメ「犬夜叉 完結編」第21話:奈落の体内へ*ネタバレあり [アニメ感想]

アニメ「犬夜叉 完結編」の感想です。
今回は第21話「奈落の体内へ」です。
以下の記述にはネタバレがあります。
原作のこの部分の漫画は未読です。


前回の感想はこちら。
第20話「四魂の玉が完成する時」

各回の感想記事のURLは、他作品も合わせて
こちらの一覧ページにてまとめています。
アニメ感想一覧:2009年10月〜2010年3月


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これまでの放送でも何度かありましたが、
おそらく尺がギチギチであろう事から
前半と後半のお話が全然合ってない内容になりました。
普通でしたら、
前半のメインであるかごめの卒業式だけで
一話作りますよね。
ただ、作中でも
かごめが慌ただしく現代から戦国時代に戻っていったので、
現代側にいる家族が感じたであろう
かごめがバタバタと現れて去っていった感を
視聴者もよく味わえたと思います。
卒業の実感すら湧かない内に、
対奈落戦に戻ってしまいましたので……。

それにしても
かごめが無事に高校入試に合格して良かったです。
私は設定すら忘れてしまっていて、
たまに「あれ?かごめって高校生じゃなかったっけ」と
首を傾げる事すらあるのですが、
かごめは戦国時代で
次から次へと尋常でない事件に巻き込まれている分、
精神的にもずっと大人びているのではないかと思えます。



放送の冒頭で、
奈落の怨念+犬夜叉と桔梗のかつての非業の結末が描かれた後、
Bパートの最後で、
四魂の玉の影響で妖怪化した犬夜叉にかごめが襲われるシーンが
用意されていたのは
良い比較になっていたと思います。
奈落を外から撃破できれば、話はもっと簡単に済むのだけれど、
彼の中にいるりんがネックになっていて、
犬夜叉たちは勿論のこと、殺生丸もそれができないのが
非常に効いていました。
こういう人間臭さは、とても好感を持てます。







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感想は以上です。
ここまでお読み下さり、ありがとうございました。

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続きの感想も書きました。
第22話「奈落 闇の罠」

宜しければ、合わせてどうぞ。


2010-02-28 22:20  nice!(0)  コメント(0) 
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