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感想:ドラマ「眠れる森 A Sleeping Forest*再放送」第11幕「殺人者」*ネタバレあり [テレビドラマ感想]

連続ドラマ「眠れる森 A Sleeping Forest」の感想です。
フジテレビの再放送で視聴しています。
今回は第11幕「殺人者」です。

私は、ほぼ初見に近い状況で視聴しています。
ウィキペディアを読んではいるので
途中までのおおよその設定は分かっています。
以下の記述にはネタバレを含みます。


前回の感想はこちら。
第10幕「サンタクロース」

各回の感想記事のURLは、他作品と合わせて
こちらの一覧記事(インデックス)まとめています。
テレビドラマ感想一覧:再放送 視聴


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とても面白かったです。
中盤での中嶋敬太の死には驚きましたが、
最後、催眠療法によって解放された
大庭実那子の記憶に対して、びっくりしました。
犯人の顔の輪郭しか映らないシーンでは
「やっぱり濱崎輝一郎?」と思えるのに
最後の最後に出てきた顔が国府だったとは!!!!
これ、視聴者をミスリードし過ぎだろうと思いました。

また、これまででもそうでしたが、
実那子の記憶のシーンが怖い怖い。
夜中には見たくない映像でした。



さて、敬太の死。
私は、前回の感想記事の通り、
濱崎が伊藤直季の元カノちゃん・由理を殺したのかと思っていたので
この展開にも驚きました。
「これで(由理は)俺のものだ」と言っていた敬太は
とっくにあちら側に行ってしまった人だったんですね……。
というか、敬太と濱崎って
実は女に対する考え方が同じなんでしょうか。
もし濱崎が本当に本当に真犯人なら、
敬太が由理を殺した時と同じ考えをしていて、
実那子の姉を含めた家族を殺したのかなと思いました。
(お姉さんは国府と駆け落ちするつもりでいた
→殺さないと彼女が自分のものにはならないと焦った濱崎が
犯行に及ぶ……みたいな感じで)

今回の放送ではっきりしましたが、
やはり、サンタクロースは
中に入っている人物を誤魔化す為の工作で、
実は三人いたという事で良いんですよね。
・国府(オリジナル)
・国府の仕業に見せ掛ける為にサンタクロースの格好をした濱崎
・サンタクロースの格好で由理に会いにいった敬太

この場合、国府は寧ろ、“他の二人に変装をさせる為に”
サンタクロースの格好を制作側によってさせられたと思えるので、
置いておきます。

由理が屋上で敬太を最初に見た時に、
「なんで敬太がここにいるの」と言っていました。
この事から、由理が写真で見たサンタクロースは
敬太でないと分かります。
(というか、あのシーンでは、
敬太がサンタクロースの格好をする必要は微塵もないですよね)

また、敬太には由理から写真を奪う必要性がない事と、
金で結ばれた敬太と濱崎の関係を踏まえると、
濱崎の命令によって
敬太が写真を奪おうとしたのではないかと思えます。
となると、やはり、
二度目に直季を襲ったサンタクロースの男は
濱崎ではないかと思えます。



今回も、実那子から結婚をやめようと言われて
必死で説得したり、
お店にいない実那子に対して不安を覚えたり……と
焦る濱崎を見られましたww
今回の最後の映像によって
実那子は「犯人は国府」と勘違いをしていそうなので、
これを聞いたら濱崎も安心するんだろうなと
想像しています。

次回はいよいよ最終回ですね!
楽しみです。







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感想は以上です。
ここまでお読み下さり、ありがとうございました。

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続きの感想も書きました。
第12幕(最終回)「聖夜の結婚式」前編

宜しければ、合わせてどうぞ。


2010-02-02 18:02  nice!(0)  コメント(0) 
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