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感想:ドラマ「宿命 1969-2010 -ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京-」第2話「慰謝料2000万円の罠…女の復讐」*ネタバレあり [テレビドラマ感想]

連続ドラマ
「宿命 1969-2010 -ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京-」の
感想です。
今回は第2話「慰謝料2000万円の罠…女の復讐」です。
以下の記述にはネタバレを含みます。
私は原作の小説を読んでいません。


前回の感想はこちら。
第1話「運命の日」

各回の感想記事のURLは、他作品と合わせて
こちらの一覧記事でまとめています。
テレビドラマ感想一覧:2010年冬 放送開始作品(1月〜)


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ううん……
前回の感想記事でも書きましたが
簡易版“華麗なる一族”という感じがするのは
否めません。
キャストさんはそれなりに豪華な面子を揃えているのに
お話の内容の影響が大きいのか、
物凄く昼ドラ臭が漂ってきますよね。
これ、夜9時のドラマだからマイナスに思えますが、
ぶっちゃけ、午後1〜2時という
本当の昼ドラの時間帯に放送されていたら
名作と言われたかもしれません。
(といっても、この時間帯は
こういうドロドロ話のドラマが多いので、
見慣れている主婦には飽きられてしまうかもしれませんが)



小池栄子さん演じる笹山宣子が安っぽいです。
見かけじゃなく、行動が。
序盤の、白井尚子に対するストーカー行為も
割とあっさりとしていて、
簡単に手の内をバラし過ぎだと思いました。
これ、白井尚子が主人公だったら
もっとねちっこく、いやらしく描かれたでしょうね。
男(有川崇)が主人公だから、
女同士の戦いは、
通常のこれ系ドラマよりもあっさり目なのでしょうが
だからこそ、物足りない感じがしました。



さて、今回は最後に秘密が明かされましたが、
有川崇と白井尚子には血のつながりがある
(異母兄妹)というオチですよね。
前回もそれが匂わされていたので、
あぁやっぱりという感じでした。
でも、二人の間にそれなりの愛が生まれているらしい今、
笹山宣子の存在が鍵となるようで、面白いです。
あんまり不様なところを見せなければ、
真実を知った有川崇が彼女の元に戻る可能性もありますけれど、
今回みたいな事があると、もう無理ですよね。
また、二人より先に
この真実を笹山宣子が知ったら面白いだろうなと思っています。

相変わらずだらだらと視聴していますが
続きが楽しみです!







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感想は以上です。
ここまでお読み下さり、ありがとうございました。

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続きの感想も書きました。
第3話「出生の秘密」

宜しければ、合わせてどうぞ。


2010-01-22 22:14  nice!(0)  コメント(0) 
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