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感想:ドラマ「のだめカンタービレ」第6話 さらばSオケ!!涙の解散式&愛の2台ピアノ*ネタバレあり [のだめカンタービレ:感想]

現在、フジテレビで再放送中の
ドラマ「のだめカンタービレ」の感想です。
今回は第6話「さらばSオケ!!涙の解散式&愛の2台ピアノ」です。
私は原作のファンで、漫画もアニメも見ています。
こちらのドラマの本放送も見ていました。

以下の記述にはネタバレを含みます。

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  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • メディア: DVD


前回の感想はこちら。
第5話「さよなら巨匠!恋の学園祭オケ対決!!」

各話の感想記事のURLは、他作品と合わせて
こちらのページでまとめています。
テレビドラマ感想一覧:再放送 視聴


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前回が中盤の山となる回だったので
今回はやはり地味な感じがします。
それでも、各キャラクターが魅力的に動いているからか
視聴者を飽きさせないのはさすがだと思います。
でも、こうやって改めて見てみると、
ミルヒが抜けた穴は大きいなぁ。
作中でミルヒが出ると、必ず余計なギャグパートが入るので、
それが無くなった分、無駄がなくなったんですが、
とても淋しいです。

また、ここから
千秋とのだめの道がはっきりと分かれるので、
お話に幾つもある内の分岐点の一つはここなんだなぁと
改めて感じました。



ピアノ二台によるコンチェルト演奏も
迫力があって良かったと思います。
あれを音楽室のドア越しに聞いて驚いているハリセンは、
何度見てもウケますww
千秋やのだめを見ていると、
先生がどんなに頑張って教えても、
生徒にやる気が無かったり
変な問題があったりすると、伸びませんよね。
原作の漫画では、
前回の文化祭でラフマニノフを弾く千秋を見て、
桃ケ丘音大の先生達が「なんで彼は無名なんだ」と
激しく動揺するシーンがありましたが、
先生だけに責任を押し付けるべきではないよなと
思いました。

ところで……
全身全霊でラフマニノフを弾いたのだめが、
次の日からすっきりした顔をしているのが笑えます。
漫画を読んだ時は思わなかったのですが、
ドラマを本放送で見た時は、
「まるで千秋とセックスした後みたいだ」と思えた事を
今回、思い出しました。



声楽科に在籍する彩子が行き詰まり、
ブー子ちゃんこと菅原沙也を引き合いに出されて怒るシーンが
ありました。
菅原さんについては、声楽科の女性教師と共に、
先日からKiss本誌で漫画の連載が始まった
「のだめカンタービレ アンコール オペラ編」にも
登場していたので、
私は何となく嬉しくなってしまいました。
(こちらの感想も別記事でアップしています。
感想「のだめカンタービレ アンコール オペラ編 AKT1」ネタバレあり】)



さて、後半では
Sオケのさよなら会が行なわれました。
ゲーセンの“太鼓の達人”で
打楽器での集大成を見せる真澄ちゃんが笑えます。
中島みゆきの“地上の星”の歌と相まって
非常にシュールな雰囲気になってました!
真澄ちゃんが真面目な顔をしてバチを持っている姿は、
格好良いのにおかしくて、たまりませんでした。

また、千秋が新しいオケに真澄ちゃんを誘う際に
「モジャモジャ」呼びでなく「ちゃん付け」呼びでもなく、
「真澄」と名前を呼び捨てなのが、とても良いです。
真澄ちゃんの良さを三木清良も分かっていて、
黒木君に冷やかされたシーンも良かったなぁ。

そうそうそうそう、菊地君と黒木君が初登場しました!
特に黒木君は
ヨーロッパ編(パリ編)でも重要人物として出てくるので
ここで見られて嬉しいです。
懐かしい感じすらしましたw
寡黙で優しいけれど芯がしっかりしている雰囲気が
まさにぴったりだと思います。



ところで、久し振りに原作の漫画も
少しずつ読み直していたのですが、
第5巻は、前回の文化祭に今回のコンチェルトと、
内容が濃いんですね。
いつも一気に読んでしまうので
巻ごとのお話を気にする事はなかったので、
少し驚きました。




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続きの感想も書きました。
第7話「新オケ始動!すれ違う恋に波乱の予感!?」

宜しければ合わせてどうぞ。


2009-12-15 10:25  nice!(0)  コメント(0) 

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