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感想:ドラマ「29歳のクリスマス*再放送」第2話 バカにしないでよ*ネタバレあり [テレビドラマ感想]

現在(2009年冬)フジテレビで再放送中の
ドラマ「29歳のクリスマス」の感想です。
今回は第2話「バカにしないでよ」です。

私は、本放送時は全く見ていませんでしたが
昨年(2008年)に放送された再放送は
飛び飛びで見ていました。
なので、あらすじ程度にはお話の筋を理解しています。


前回の第1回「29歳のクリスマス」の感想はこちら。
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2009-12-01

各話の感想記事のURLは、他作品と合わせて
こちらのページでまとめています。
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/drama_re


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私の目からすると、
木佐裕之にも上越香奈にも魅力を感じないので
(今回は出てきませんでしたが、浅葉達也にも)
典子や新谷、彩がそれぞれに惹かれるのが
不思議でなりません。
とはいえ、典子が木佐に向かって
「自分はコレクションにはならない」と言ったシーンでは
すかっとしました。
今、ああいう事を平然と口にするような男がいたら
(その男が口にする男だと分かったら)
顰蹙ものですよね。
この辺も時代だなぁと、改めて感じました。
典子が、自分の力を主張する木佐と友達に向かって
「お父様のお金で」と言う辺りも
とても面白かったです。
その後、典子が
木佐の町工場を見せてもらうくだりも良かったなぁ。



香奈に対して必死になっている新谷も、
ちょっと哀れに思えます──が、
今は、傷付く事を嫌って奥手になる男の人が少なくないので、
逆に、何度傷付いてもぶつかっていく彼みたいなタイプは
新鮮にも思えました。
何とか香奈をものにしようと頑張る姿には、
「あんな女にコロっとだまされちゃって」と呆れる部分もありますが、
必死さも好意的に感じられますので……。
もうちょっといい女にしておけばいいのにと
私は思ってしまうのですが、
新谷にしてみれば、彼女でないと駄目なんでしょうね。



不本意ながらも新しい職場で頑張る典子には
ちょっとだけ痛々しさを感じてもしまうけれど
(典子が突っ張っているので)
応援したくなります。
女というだけで
なんで上司にあんな事を言われなきゃいけないんだと
私も憤慨してしまいました。



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感想は以上です。
ここまでお読み下さり、ありがとうございました。


続きの第3話「彼の母親と会う」の感想も書きました。
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2009-12-01-2

宜しければ、合わせてどうぞ。


2009-12-01 14:28  nice!(0)  コメント(0) 
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