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感想:月9ドラマ「東京DOGS」第7話 過去との付き合い方*ネタバレあり [テレビドラマ感想]

フジテレビの月9ドラマ「東京DOGS」の感想です。
今回は第7話「過去との付き合い方」です。

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以下の記述にはネタバレを含みます。


前回の第6話「潜入捜査で絶体絶命!?」の感想はこちら。
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2009-11-23-2

各話の感想記事のURLは
他作品と合わせてこちらでまとめています。
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/drama200910


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今回に限った事でなく、
これまでの感想記事でも散々書いてきましたが、
主軸となる事件(今回だったら野球賭博)が面白くないので
見ていて退屈でした。

また、今回は
高倉奏と工藤マルオがこの事件を追うだけでなく、
記憶を取り戻しつつある松永由岐が、思い出せた範囲で、
神野と関係のある場所を回るエピソードも入っていたので
全体的に散漫な作りになっていました。
他の一般的なドラマでも、
一つの回で複数のエピソードが絡むのは
ごくごく当たり前なので、
高倉とマルオのコンビ、そして松永由岐が
それぞれ別行動をする様が流れるのは
決して悪いわけではないです。
でも、今回は
野球賭博の話があまりにも薄っぺらいのが問題だと思います。
こっちを、ちゃんと濃密に描いてもらえていたら、
松永由岐にお話の焦点が当たっても
あまり気にならなかったと思います。



そして、これは私の個人的な好みのせいなのですが、
どうにも松永由岐に共感できません。
今回も冒頭で、
松永由岐が高倉に対して拗ねて膨れていましたが、
彼女が彼に怒られるのは当たり前なので、
拗ねるのはお門違いだと思います。
勿論、松永由岐がすぐに言えなかったのは、
高倉に対するほのかな恋心のせいなので、
そういう点では、私にも彼女の気持ちが分かるのですが
駄目でした。
由岐がウザいなぁ……と思いながら見てしまいます。
彼女が「どうせ私なんか」と口癖のように言う辺りが
好きになれません。
この言葉って、聞かせた相手に
「否定して」って頼んでるようなものじゃないですか。



上記で、野球賭博の話が薄っぺらいと書きましたが、
野球の映像も酷かったです。
何なんですか、あの投打のフォーム。
見た瞬間に、爆笑してしまいました。
あれでプロ野球選手を演じているというのは、
プロ野球選手に大変失礼だと思います。
あれなら、もう、割り切って、
顔のアップのみだけ撮影して、
フォームを映さなければいいのに……。

そして、フジテレビの番組なのに
何故、神宮じゃなく浜スタ??
これもちょっと不思議でした。


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感想は以上です。

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続きの感想も書きました。
第8話「思い出された約束」

宜しければ、合わせてどうぞ。


2009-12-01 02:04  nice!(1)  コメント(0) 

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